投稿日:2008-04-11 Fri
今週は雨が降って寒い1週間でしたが、それでも、春はやってきましたね〜〜
毎朝、チューリップやダイコンの花、菜の花を
眺めながら保育園に行っています。



保育園でも、チューリップの歌を歌っているようで、
チューリップは大好き。
お花屋さんでチューリップを買って飾ったら、
「チュ、チュ」と言いながら
体を揺らして、歌っています。
そして、我が家の食卓にも嬉しい春が〜〜〜!
ふきのとう、新玉ねぎ、うど。
大好きな春の食材です。
ふきのとうと、うどはてんぷらに。
ふきのとうで「ふきのとうみそ」も
ほろにがい感じが春にぴったり。
新玉ねぎは、生で食べる人も多いですが、
うちの定番は、輪切りにして、ばらしたものを、
沸騰したお湯で10秒ほどゆでてから、
氷水へ。
オリーブオイル、塩、レモン汁で作ったドレッシングと、
鰹節を少々かけて食べます。
ちょっと熱をいれると、しゃきしゃき感は残ったまま、
甘くて、プルプルした食感になり、
玉ねぎが、ほんとうに果物のようです。
今年は、
『ごはんとおかずのルネサンス 記憶の中の母の味』
の
「うどとふきのとうのサラダ」にも挑戦。
サラダと言っても、
鶏肉、切干大根、油揚げまで入って、
主食になるサラダです。
『ごはんとおかずのルネサンス』のレシピに特徴的なのが、
「いりこだし」と木の実。
これが入ると、本当に味わい深く、そして、栄養たっぷり!という感じになります。
正直、『ごはんとおかずのルネサンス』のレシピを作る時には、
少々、気合いがいります。
そろえる材料が多いし、レシピが緻密。
普段、おおざっぱな料理の仕方をしている私にとっては、
「え〜!塩 小さじ 2分の1だって〜〜。
うどは、長さ3センチの5ミリ角だって〜〜!」
みたいな感じなのですが、
真面目にレシピどおりにつくると、
自分で作っているのに、
「う〜〜〜〜ん。おいしい」とうなってしまうものができます。
『ごはんとおかずのルネサンス』は、
この本の弓田亨さん、椎名真知子さんが
実際に料理をしているころを見て、試食させていただいたこともあります。
このレシピが研究を重ねて、完璧に作り上げられたものであることを知っているだけに、いい加減には作れない。。。。という気がします。
私がレシピに敬意をはらって、
レシピに忠実に作るのは、この本だけです。
そして、いつも、感動します。
『ごはんとおかずのルネサンス』
そして、第二弾の
『ごはんとおかずのルネサンス 記憶の中の母の味』
どちらも、心からお勧めです。
さてさて、、、、
おいしい春の味、、、ですが、、、
子どもは山菜はあまり食べませんよね〜。
苦いし。私も子どもの頃は食べなかったな。。。
創は、サラダのなかの、切干大根、鶏肉、油揚げを喜んで食べていました。
切干大根がかなり、好きなようで。。。。渋い!
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