■創くん、いくつになったの

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なっちゃん☆

Author:なっちゃん☆
2006年6月29日、
長男の創(ブログ名)が誕生!
命を信じて、
できるだけ医療介入のない出産を
することができました。
たくさんの人たちと、
大きな自然の力に心から感謝。


おいしくて健康的な食べ物を、
つくること、
食べることが大好き。

環境学をカナダの大学院で学び、
環境・消費者NGOで勤務。
有機食品の認定にも関わる。
自称・食品表示マニアの
消費生活アドバイザー。

節約とお掃除は苦手。。。

気ままに、
自分が気持ちいいと思うことを
ゆっくりやって
生きていきたいな。

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保育園のアレルギー対応
食物アレルギーが発覚して、
保育園がきちんと対応してくれるかどうかは、
とても不安になりました。

保育園を見学しに行ったときに、
まだアレルギーが発覚する前だったのですが、
「アレルギーにはどう対応していますか?
 まだ、わからないのですけれど、
 出るかもしれないので。」
という質問は必ずしてきていました。

この質問をすると、
その保育園の「食」に対する態度がよくわかります。

私は6つの保育園を見学しましたが、
どこも、除去食で対応してくれていました。
姉の住む名古屋などは、ほぼどこも、アレルギー対応はなし、
断られるか、弁当を持参するなら、、、といわれるらしいとのこと。
地域によってずいぶん、差があるようです。

1つの保育園は、
なんと、もともと、アレルギーの子どもでなくても、
今の子はアレルギーが多いので、
「卵、牛乳、小麦は出しません」というところもありました。
ここは、園庭も、泥ん子山で、
子どもたちも先生も裸足で走りまわっている、
園舎は杉の木張りというすばらしい保育園
本当にここに入れたかったのですけれど。。。。
人気の保育園で、1歳児の今年の募集定員が6名のところに
50名の応募、うち、35名はAランク(優先順位の一番高い人たち)だったとのこと。

・・・・ともあれ、
うちの子が行くことになったのは、
保育室と呼ばれる、市に認定はされているものの、
無認可の保育園です。

アレルギーが発覚して、
まず、診断書を持って除去食をお願いに行きました。
あっさり、
「わかりました〜」と言われたのですが、
そのあと、いろいろと勉強していくうちに
やっぱり、医者の診断書だけでなく、
きちんと、親が書いた文書でお願いしたほうがいいということがわかり、
A42枚にわたる、さまざまな注意事項や対応のお願いを書いて提出。

献立表は毎月1回、配られますが、
これだと原材料まではわからないので、
特別に、原材料を書いたものもいただくことにしました。
そして、除去したほうがよいものを、栄養士さんと相談し、
対応できないものは家から持参することにしました。

栄養士さんはとても親身になってくれていて、
原材料を書いたものは、なんと、手書きなんですね〜
丁寧に書いてくれて、ありがた〜い感じがします。

食事のとき心配なのは、
他の子のものをとって食べてしまったり、
間違って食べてしまったりすること。
うちの子は、牛乳は触っても反応するようなので、
ちょっと心配ですが、

うちの子の他にもアレルギーの子がいるので、
慣れてきた頃には、
アレルギーの子テーブルを作って、
対応しようか、、、と考えてくれているとのこと。

おやつ用のおかしなども、
表示を一緒にチェックして、これは○、これは×と、
確認してきました。

園長先生も、栄養士さんも、担当の保育士さんも、
気持ちよく対応してくださること、
こうしてほしいとお願いすると、
必ず答えてくれることが、
本当にうれしいです。

本などを読むと、保育園での対応の悪さに困っている人が多く、
うちも、こんなだったら、
昼ごはんは連れて帰ってこなければ、、、とまで思っていたのですが、
今のところ、とても安心しています。

たぶん、数年前だったら、
こんなにアレルギー対応はしてくれていなかっただろうな、、、
と思うと、
御苦労して、理解を深めていってくれたアレルギーっ子のご両親に
感謝したいです!

食物アレルギー | 08:18:15 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
ありがとう♪
ひさびさの更新3日分、いっきに読みました。
なんだかじーんときてしまった・・・。
ありがとうね。よくわからないけれど、とてもお礼を言いたい気分です。

きっとまちがいなく、私のふたりの息子も、
「このウチにいく。」って、しっかり意志を持って
やってきてくれたんだと思います。
だから、私もしっかりその意志を受け止めて、
一緒に成長していこう、と思いました〜。

2008-04-05 土 15:40:07 | URL | あね [編集]
ちゃんと選ばれているよね〜
そう、そう、
みんな、ちゃんと、選ばれて親になったんだな〜と思います。
だから、自信を持って、進んでいかなくてはね。。。。

そして、自分も、
親を選び、
自分の人生を選び、
生まれてきて、歩んでいるのだということ、
受けとめて行こうと思います。

「なんで、パパとママのところに来たの〜?」

子どもに聞いて、答えてほしいこの質問を、
小さい頃の自分にも問いかけてみました。
3歳くらいの子どもに帰ったつもりで、
頭をからっぽにして。

そしたら、浮かんだのは

「ママは、かわいくて、きれいなお洋服を着ていたから。
それで、いい絵とかきれいなものをいっぱい見せてくれそうだったし、
いろんな国に私を行かせてくれそうだったから。
やりたいことは、なんでもやらせてくれそうと思ったから。

パパは、とてもまじめに勉強していて、
私もそういうところを見習おうと思ったから。」

そんなことが頭に浮かびました。

そう、、、私も、、、きちんと選んで生まれてきているのですよね〜
2008-04-10 木 10:08:15 | URL | なっちゃん [編集]
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