投稿日:2008-04-05 Sat
さて、、、創に食物アレルギーが発覚したと書きましたが、、、こんな経緯でした。
私は妊娠中から創達が1歳になるくらいまで、
ほぼ玄米菜食という感じで、
子どもにもほとんど牛乳・卵はあげてきませんでした。
でも、保育園では毎朝、牛乳が出るので、
家でも試してみなければ、、、と思い、
ほんの少量、あたためてあげてみたところ、
5分もしないうちに、手首などをかゆがり、蕁麻疹が出てきました!
「あ、やっぱり!」
と近くの小児科で早速、牛乳・卵のアレルギー反応を血液検査で調べてみると、
見事に両方とも出ました。
卵白 18.70 Ua/ml (Index 4.0)
牛乳 6.58 Ua/ml(Index 3.2)
RISTのほうも、374.9と高く、アナフィラキシーを起こしてもおかしくない数値だそうで、、、
いつもお世話になっている
代替医療というか、統合医療というか、漢方とかホメオパシーも出してくれる、
私が信頼しているクリニックの先生のところにも、
この検査結果を持っていったところ、
「今まではげしいアレルギーをださないでこれたのは、
母体からの貯金というか、
幸運だったというか、、、」
みたいなことを言われ、
はあ〜〜そうなんだ〜〜と。。。。
このクリニックに行くと、いつも、そのとき理解できるのは1〜2割で、
あとでだんだんと、その意味がわかってくることが多いのですが、
今回もそうでした。
じわじわ、、、と、いろんなことがわかってきました。
さっそく、
竹中恭子さんの『まりもちゃんの「アレルギーとんでけ!」ガイド』
よこはま自然育児の会の会報ダイジェスト アトピーアレルギー編
などなどを買い込み、勉強しました。
私は有機食品の検査員やら、食品の安全性にかかわる仕事をしてきたので、
アレルギーに関しても結構知っているつもりでした。
でも、実際に、自分の子どもが、、、、となると、知りたいことが具体的にたくさんでてきて、
竹中さんの本や、会報ダイジェストは、本当に本当に役立ちました。
勉強しながら、保育園での除去食をどう、対応しようかと、
『アレルギーっ子の入園・入学安心マニュアル』
などを見ながら、
文書を作って話をしにいったり、短時間で、
われながら、すごく頑張りました〜〜!
そうしていくなかで、、、
なんだか、、、感動してしまいました。。。。
池川明先生が言っているように、
本当に「子どもは親を選んで生まれてくる」
ということが、
いま、とても実感できるようになりました。
私は、花粉症などのアレルギーはあるものの、食物アレルギーはなく、
それなのに、有機食品、食の安全、環境問題などに中学生くらいから興味を持ち、
勉強してきて、
仕事もそういう仕事を選んできました。
いまでこそ、時代の流れで、あまりマイナーではなくなりましたが、
当時は、「アレルギーでもないのに、どうしてこんなことに興味を持ったんですか?」と
よく聞かれました。
そして、かなり安全な食品を選びながら生活してきて、
妊娠前くらいから、雑穀を使ったりしながら、乳卵をつかわないスイーツなんかも、
楽しんで作ってきました。
そいういうことが、み〜〜〜〜〜〜んな、この子を育てるためだった、、、と、今、思います。
妊娠中にほぼ玄米菜食になったのも、
おなかの子がそうしてほしいと思っていたからなんだ、、、と。
これだけ気をつけていても、乳卵アレルギーが出るということは、
もし、そういう食生活でなければ、今頃、どうなっていたかわかりません。
今はアレルギーといっても、気づかないくらい、
湿しんなども、親はわかりますが、
他の人は言わないとわからないくらいにしか出ていません。
これまで、検診以外で、病院にかかったのは、
たしか3回くらい(突発性発疹と気管支炎1回、そして今回のアレルギーの件)、、、という
本当に元気な子です!
今、アレルギーが発覚したのも、
最近、私の食生活が乱れて、アイスクリームや、チョコレート、肉類を食べたり、
外食が増えたり、、、、
そういうことへの警告をしてくれたんだ!!!と思います。
子どもって本当にすごい。。。。。
感謝、感謝です。
生まれるべくして、我が家に生まれてきたこの子、
私に勉強の機会をくれて、本当にありがとう!!という気持ちです。
アレルギーっ子を持つみなさん、ぜひ、情報交換をしていただければ嬉しいです。
これからも、アレルギーを通して
いろいろな出会いができそうな予感、、、、
たくさんの人たちと
食物アレルギーに感謝の気持ちをこめて。。。。
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