■創くん、いくつになったの

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なっちゃん☆

Author:なっちゃん☆
2006年6月29日、
長男の創(ブログ名)が誕生!
命を信じて、
できるだけ医療介入のない出産を
することができました。
たくさんの人たちと、
大きな自然の力に心から感謝。


おいしくて健康的な食べ物を、
つくること、
食べることが大好き。

環境学をカナダの大学院で学び、
環境・消費者NGOで勤務。
有機食品の認定にも関わる。
自称・食品表示マニアの
消費生活アドバイザー。

節約とお掃除は苦手。。。

気ままに、
自分が気持ちいいと思うことを
ゆっくりやって
生きていきたいな。

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CURRENT MOON

moon phase info
手打ちうどんを作ったよ
今日は雨の日曜日。
・・・ということで、家族3人で、お昼はうどんを手作り。

1歳児でも、うどんづくりには、参加できます。
こねこね、こねこね、
こども用包丁で、うどんを切るのも手伝ってもらいました。
こねこねは、期待したより、楽しんでくれなかったのですが、
包丁を使うのは、とても楽しいみたい。

うどんは、手作りすると、本当に簡単なのに、おいしい。

小麦粉 300グラム
水 2分の1カップ
塩 少々

をこねこね、こねこねして、
しばらく寝かせておいて、
熱湯で10分くらい茹でるだけです。

弓削多醤油の生醤油をかけて、シンプルにいただきました。
コシがあって、とてもおいしいうどんができました。

創も、つるつるつるつる、、、いっぱい、食べました!

うどんは、もう、本当に不ぞろいで、
うどんか、すいとんか???みたいな、形ですが、
そんなことは、気にしない。気にしな〜〜い。

食べ物・飲み物 | 19:17:18 | Trackback(0) | Comments(0)
うどとふきのとうのサラダ
今週は雨が降って寒い1週間でしたが、
それでも、春はやってきましたね〜〜

毎朝、チューリップやダイコンの花、菜の花を
眺めながら保育園に行っています。

保育園でも、チューリップの歌を歌っているようで、
チューリップは大好き。
お花屋さんでチューリップを買って飾ったら、
「チュ、チュ」と言いながら
体を揺らして、歌っています。

そして、我が家の食卓にも嬉しい春が〜〜〜!

ふきのとう、新玉ねぎ、うど。

大好きな春の食材です。

ふきのとうと、うどはてんぷらに。

ふきのとうで「ふきのとうみそ」も
ほろにがい感じが春にぴったり。

新玉ねぎは、生で食べる人も多いですが、
うちの定番は、輪切りにして、ばらしたものを、
沸騰したお湯で10秒ほどゆでてから、
氷水へ。
オリーブオイル、塩、レモン汁で作ったドレッシングと、
鰹節を少々かけて食べます。

ちょっと熱をいれると、しゃきしゃき感は残ったまま、
甘くて、プルプルした食感になり、
玉ねぎが、ほんとうに果物のようです。

今年は、
『ごはんとおかずのルネサンス 記憶の中の母の味』

「うどとふきのとうのサラダ」にも挑戦。
サラダと言っても、
鶏肉、切干大根、油揚げまで入って、
主食になるサラダです。
『ごはんとおかずのルネサンス』のレシピに特徴的なのが、
「いりこだし」と木の実。
これが入ると、本当に味わい深く、そして、栄養たっぷり!という感じになります。

正直、『ごはんとおかずのルネサンス』のレシピを作る時には、
少々、気合いがいります。
そろえる材料が多いし、レシピが緻密。
普段、おおざっぱな料理の仕方をしている私にとっては、
「え〜!塩 小さじ 2分の1だって〜〜。
 うどは、長さ3センチの5ミリ角だって〜〜!」
みたいな感じなのですが、
真面目にレシピどおりにつくると、
自分で作っているのに、
「う〜〜〜〜ん。おいしい」とうなってしまうものができます。

『ごはんとおかずのルネサンス』は、
この本の弓田亨さん、椎名真知子さんが
実際に料理をしているころを見て、試食させていただいたこともあります。
このレシピが研究を重ねて、完璧に作り上げられたものであることを知っているだけに、いい加減には作れない。。。。という気がします。

私がレシピに敬意をはらって、
レシピに忠実に作るのは、この本だけです。

そして、いつも、感動します。

『ごはんとおかずのルネサンス』

そして、第二弾の
『ごはんとおかずのルネサンス 記憶の中の母の味』

どちらも、心からお勧めです。

さてさて、、、、
おいしい春の味、、、ですが、、、
子どもは山菜はあまり食べませんよね〜。
苦いし。私も子どもの頃は食べなかったな。。。
創は、サラダのなかの、切干大根、鶏肉、油揚げを喜んで食べていました。
切干大根がかなり、好きなようで。。。。渋い!

テーマ:料理 - ジャンル:結婚・家庭生活

食べ物・飲み物 | 10:10:38 | Trackback(0) | Comments(0)
サ行は難しいらしい
保育園のお迎えの時、
先生が
「そうちゃん、何で帰るの?
 歩いて帰るの?
 それとも『バッフン』?」

そうそう、そうなんです。

サ行が上手に言えない創は、
「バス」は「バッフン」
「ジュース」は「ジュッフン」
「ナス」は「ナッフン」
「カサ」は「カッフン」
になる。

私は、
「ん?何で言えないんだろう?」
とか思っていたし、
「ナッフン」
とか言われると、
ん?何て言いたかったの?
「ナサ、ナシ、ナス・・・・、ああナスね〜」
みたいな感じで、ちょっとじれったいような気がすることもあった。

でも、保育士さんは
「あんまりかわいいから、
 何度もバスの絵を見せて
 『バッフン』って言ってもらっちゃいました〜。
 ちゃんと、言えるようになっちゃったら、
 なんだかさみしいな〜〜。」

そう、言ってもらえて、なんだかとてもうれしかった。
そうか、そうか、今だけ。。。。
それを「かわいい〜〜」って楽しめばいいんだね。

成長の過程を一緒に見て、楽しんでくれる保育士さんがいること、
とてもうれしくなりました。

保育園 | 10:00:05 | Trackback(0) | Comments(2)
保育園のアレルギー対応
食物アレルギーが発覚して、
保育園がきちんと対応してくれるかどうかは、
とても不安になりました。

保育園を見学しに行ったときに、
まだアレルギーが発覚する前だったのですが、
「アレルギーにはどう対応していますか?
 まだ、わからないのですけれど、
 出るかもしれないので。」
という質問は必ずしてきていました。

この質問をすると、
その保育園の「食」に対する態度がよくわかります。

私は6つの保育園を見学しましたが、
どこも、除去食で対応してくれていました。
姉の住む名古屋などは、ほぼどこも、アレルギー対応はなし、
断られるか、弁当を持参するなら、、、といわれるらしいとのこと。
地域によってずいぶん、差があるようです。

1つの保育園は、
なんと、もともと、アレルギーの子どもでなくても、
今の子はアレルギーが多いので、
「卵、牛乳、小麦は出しません」というところもありました。
ここは、園庭も、泥ん子山で、
子どもたちも先生も裸足で走りまわっている、
園舎は杉の木張りというすばらしい保育園
本当にここに入れたかったのですけれど。。。。
人気の保育園で、1歳児の今年の募集定員が6名のところに
50名の応募、うち、35名はAランク(優先順位の一番高い人たち)だったとのこと。

・・・・ともあれ、
うちの子が行くことになったのは、
保育室と呼ばれる、市に認定はされているものの、
無認可の保育園です。

アレルギーが発覚して、
まず、診断書を持って除去食をお願いに行きました。
あっさり、
「わかりました〜」と言われたのですが、
そのあと、いろいろと勉強していくうちに
やっぱり、医者の診断書だけでなく、
きちんと、親が書いた文書でお願いしたほうがいいということがわかり、
A42枚にわたる、さまざまな注意事項や対応のお願いを書いて提出。

献立表は毎月1回、配られますが、
これだと原材料まではわからないので、
特別に、原材料を書いたものもいただくことにしました。
そして、除去したほうがよいものを、栄養士さんと相談し、
対応できないものは家から持参することにしました。

栄養士さんはとても親身になってくれていて、
原材料を書いたものは、なんと、手書きなんですね〜
丁寧に書いてくれて、ありがた〜い感じがします。

食事のとき心配なのは、
他の子のものをとって食べてしまったり、
間違って食べてしまったりすること。
うちの子は、牛乳は触っても反応するようなので、
ちょっと心配ですが、

うちの子の他にもアレルギーの子がいるので、
慣れてきた頃には、
アレルギーの子テーブルを作って、
対応しようか、、、と考えてくれているとのこと。

おやつ用のおかしなども、
表示を一緒にチェックして、これは○、これは×と、
確認してきました。

園長先生も、栄養士さんも、担当の保育士さんも、
気持ちよく対応してくださること、
こうしてほしいとお願いすると、
必ず答えてくれることが、
本当にうれしいです。

本などを読むと、保育園での対応の悪さに困っている人が多く、
うちも、こんなだったら、
昼ごはんは連れて帰ってこなければ、、、とまで思っていたのですが、
今のところ、とても安心しています。

たぶん、数年前だったら、
こんなにアレルギー対応はしてくれていなかっただろうな、、、
と思うと、
御苦労して、理解を深めていってくれたアレルギーっ子のご両親に
感謝したいです!

食物アレルギー | 08:18:15 | Trackback(0) | Comments(2)
アレルギーに感謝
さて、、、創に食物アレルギーが発覚したと書きましたが、、、

こんな経緯でした。

私は妊娠中から創達が1歳になるくらいまで、
ほぼ玄米菜食という感じで、
子どもにもほとんど牛乳・卵はあげてきませんでした。

でも、保育園では毎朝、牛乳が出るので、
家でも試してみなければ、、、と思い、
ほんの少量、あたためてあげてみたところ、

5分もしないうちに、手首などをかゆがり、蕁麻疹が出てきました!

「あ、やっぱり!」

と近くの小児科で早速、牛乳・卵のアレルギー反応を血液検査で調べてみると、
見事に両方とも出ました。

卵白 18.70 Ua/ml (Index 4.0)
牛乳 6.58 Ua/ml(Index 3.2)
RISTのほうも、374.9と高く、アナフィラキシーを起こしてもおかしくない数値だそうで、、、

いつもお世話になっている
代替医療というか、統合医療というか、漢方とかホメオパシーも出してくれる、
私が信頼しているクリニックの先生のところにも、
この検査結果を持っていったところ、

「今まではげしいアレルギーをださないでこれたのは、
 母体からの貯金というか、
 幸運だったというか、、、」

みたいなことを言われ、
はあ〜〜そうなんだ〜〜と。。。。

このクリニックに行くと、いつも、そのとき理解できるのは1〜2割で、
あとでだんだんと、その意味がわかってくることが多いのですが、
今回もそうでした。

じわじわ、、、と、いろんなことがわかってきました。

さっそく、
竹中恭子さんの『まりもちゃんの「アレルギーとんでけ!」ガイド』
よこはま自然育児の会の会報ダイジェスト アトピーアレルギー編
などなどを買い込み、勉強しました。

私は有機食品の検査員やら、食品の安全性にかかわる仕事をしてきたので、
アレルギーに関しても結構知っているつもりでした。
でも、実際に、自分の子どもが、、、、となると、知りたいことが具体的にたくさんでてきて、
竹中さんの本や、会報ダイジェストは、本当に本当に役立ちました。

勉強しながら、保育園での除去食をどう、対応しようかと、
『アレルギーっ子の入園・入学安心マニュアル』
などを見ながら、
文書を作って話をしにいったり、短時間で、
われながら、すごく頑張りました〜〜!

そうしていくなかで、、、
なんだか、、、感動してしまいました。。。。

池川明先生が言っているように、
本当に「子どもは親を選んで生まれてくる」
ということが、
いま、とても実感できるようになりました。

私は、花粉症などのアレルギーはあるものの、食物アレルギーはなく、
それなのに、有機食品、食の安全、環境問題などに中学生くらいから興味を持ち、
勉強してきて、
仕事もそういう仕事を選んできました。

いまでこそ、時代の流れで、あまりマイナーではなくなりましたが、
当時は、「アレルギーでもないのに、どうしてこんなことに興味を持ったんですか?」と
よく聞かれました。
そして、かなり安全な食品を選びながら生活してきて、
妊娠前くらいから、雑穀を使ったりしながら、乳卵をつかわないスイーツなんかも、
楽しんで作ってきました。

そいういうことが、み〜〜〜〜〜〜んな、この子を育てるためだった、、、と、今、思います。

妊娠中にほぼ玄米菜食になったのも、
おなかの子がそうしてほしいと思っていたからなんだ、、、と。

これだけ気をつけていても、乳卵アレルギーが出るということは、
もし、そういう食生活でなければ、今頃、どうなっていたかわかりません。

今はアレルギーといっても、気づかないくらい、
湿しんなども、親はわかりますが、
他の人は言わないとわからないくらいにしか出ていません。

これまで、検診以外で、病院にかかったのは、
たしか3回くらい(突発性発疹と気管支炎1回、そして今回のアレルギーの件)、、、という
本当に元気な子です!

今、アレルギーが発覚したのも、
最近、私の食生活が乱れて、アイスクリームや、チョコレート、肉類を食べたり、
外食が増えたり、、、、
そういうことへの警告をしてくれたんだ!!!と思います。

子どもって本当にすごい。。。。。
感謝、感謝です。

生まれるべくして、我が家に生まれてきたこの子、
私に勉強の機会をくれて、本当にありがとう!!という気持ちです。

アレルギーっ子を持つみなさん、ぜひ、情報交換をしていただければ嬉しいです。

これからも、アレルギーを通して
いろいろな出会いができそうな予感、、、、
たくさんの人たちと
食物アレルギーに感謝の気持ちをこめて。。。。


食物アレルギー | 07:31:38 | Trackback(0) | Comments(0)
春の新生活はじまりました
桜吹雪の美しい春になりましたね〜〜
我が家は、春の新生活が始まりました。

創が、1日から保育園児になりました〜〜!!!
今は慣らし保育期間で、まだまだ短時間保育です。
4日目にしてはじめてお昼ごはんを食べてきました。
泣いてばかりだけれど、おやつとごはんのときは、
にこにこしているみたい。
「たくさん食べますね〜〜〜」と
感心されました。

保育園に預けることは、たくさん、たくさん、迷った。
でも、迷っただけあって、
今は、すっきり。
病気になったりしたら、また迷うこともあるかもしれないけど。

やるべき仕事がたくさ〜〜〜〜ん、
たまっているので、、、、
今は、迷って考えている暇がありません。
それは、幸いなことですね。

幼稚園の入園とちがって、
なんだか保育園入園って、晴々しくない!!
それが、嫌だったので、
我が家は晴れ晴れしくしようと、
「保育園生(本当は保育園児というのだよね、)おめでと〜〜!!!」
ということで、
ケーキを作ってあげました。

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(今月初めに、乳卵のアレルギーが発覚したので、
豆乳さつまいもケーキです。飾りは、クコの実。)

新米ワーキングママ、ぼちぼちいくよ〜〜〜


テーマ:☆☆1歳Kids☆☆ - ジャンル:育児

保育園 | 07:18:17 | Trackback(0) | Comments(0)