投稿日:2007-11-15 Thu
最近、創が、「読んで」ととてもよく持ってくる本のひとつが
「ゆう/夕
この本は私が大好きな詩人・谷川俊太郎さんの詩集。
写真は、カナダの写真を撮っている、吉村和敏さんのもので、
私と夫が住んでいたカナダ東海岸の風景がたくさん。
たくさんの思い出がある
なつかし〜い灯台(ペギーズコーブ)の写真もあったりして、
この本を見つけた時は、
なんともきゅ〜〜んとした思いがした。
左から読むと、子どもも十分読める絵本。
右から読むと、大人向けの詩集、
というとても洒落たビジュアルブック。
買った時は、
創が楽しむには、きっとまだまだだな〜〜と思っていたのに、
何回か読んであげたら、
なんだかすごく気に入ったらしい。
私の気持ちがものすごく入って読んであげるからなのかもしれない。
読んでいると私が癒される本なので、
イライラしたり、疲れたりしている私に、
「これ、読みなさい、おかあさん」という気持ちで
持ってきているのかも〜〜。
・・・とそんなことを思ってしまうくらい、
最近の創の成長はめざましいです。
「パパ、寝てる」
「食べる〜」
「パイパイ、おいしい」などなど、2語文も使って
ベビーサインでいろいろなことを伝えてくるし
会話がなんでもわかっている気がする〜。
「ボール持ってきて」
「本片付けてください」
などにきちんと反応してくれる。
面白い時期になりました。
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