投稿日:2007-06-30 Sat
昨日、1歳の誕生日を迎えました。たくさん、たくさん、みなさんに支えていただ1年でした。
どうもありがとうございます。
創を通してたくさんの素敵な人たちに出会えたこと、
たくさんの感動を頂いたこと、
本当に嬉しく思っています。
昨日は朝、写真家の橋本和展さんに近くの公園で写真を撮ってもらいました。
自然のなかで、表情豊かな子どもたちを取る橋本さんの写真に
強くひかれて、実現しました。
ご自身も4人の男の子のパパです。
心配していたお天気も大丈夫で、
いつものお散歩を撮ってもらった〜〜という感じです。
木立や紫陽花の前で、親子3人。
素敵な写真ができそうです。
できあがりが楽しみ!
そして、手作りケーキにみつろうのろうそくを立ててお祝い。
創にはまだ生クリームやバター、卵、砂糖などは
食べさせていないので、
かぼちゃと豆乳クリームのケーキ
(とっても簡単でおいしいんですよ〜)を作りました。
ちゃんとわかるんですね〜
自分のケーキだって。
創はとてもとても喜んで、手づかみでぱくぱく食べてくれました。
その後は、姉にもらったコップかさねおもちゃと、絵本をプレゼント。
コップかさねはずいぶん気に入って、
お風呂まで持ち込んで遊んでいました。
みなさん、1歳の創をこれからもよろしく〜〜〜
テーマ:★☆★2006年6月生まれBaby★☆★ - ジャンル:育児
投稿日:2007-06-16 Sat
明日は父の日。我が家のパパは、パパとして本当によくやってくれている。
お風呂も、オムツ替えも、ふだん遊んでくれるのも、み〜んな。
夫は自分で会社をやっているので、
自分次第で子どもとの時間は作れる。
それは幸せなことだけれども、そのぶん、仕事にも影響するわけで、
私も夫も、そのバランスは本当に難しいな〜〜と思う。
仕事も子育ても両方うまくやっていく
そんなパパのモデルは、
素敵なワーキングママを見つけるよりもずっと難しい。
・・・と朝日新聞の記事で、NPO法人ファザーリング・ジャパン
というのを見つけました。
「父親であることを楽しむ生き方」を支援するNPOとのこと。
そうそう、パパが子育てを楽しめるような社会にならないと、
ママも幸せにはなれないからね〜〜
友人のカナダ人のパパは
当たり前のように育児休暇を半年とっていた。
第1子のときも第2子のときも。
それに、日本は、飲み会、パーティーにしてもゴルフにしても、
家族・夫婦ぐるみのお付き合いって少なくて、
単独行動が多すぎ〜〜
少子化対策は、
保育園を増やすよりも
子育てを楽しめる社会にすることが一番大切なのでは?と思う。
パパが誇りを持って、楽しんで子育てできる、
そんなふうな社会になるには、どうしたらいいのかなあ〜〜
父の日を前に、思いをめぐらせています。
投稿日:2007-06-14 Thu
出産、育児を通して、あ〜出会えて良かった!という人たちは
数え切れないほどいるのですが、
その中でも、格別なのが
「みやした助産院」の宮下先生。
宮下先生は、ふれあい横浜ホスピタルの提携助産師さんでもあり、
母乳外来の先生でもあります。
出産の3日目の夜23時頃。
たぶん、まだ母乳の量が十分でなかったのでしょう。。。
病室から聞こえる泣き声を聞きつけて、
やってきてくれた宮下先生。
宮下先生の手は、、、魔法の手です。
あんなに、あたたかくて、
あんなに、自信にあふれていて
あんなに、やさしい手。。。。
先生のマッサージで、母乳がほとばしり出るようになりました。
「はい、これでもう大丈夫ですよ」
その一言で、
心から、あ〜大丈夫だ、、、と思えました。
おだやかで、強くて、優しい。
こんなことを言っては失礼かもしれないけれど、
なんだか、おちゃめでかわいい。
「出産は死に一番近い体験です」
なんてことを、おだやかに、静かに、両親教室で語ってくれて、
は〜〜〜〜〜
って、なんだかため息が出た。
ほぼ毎日のように、生死に向き合っているってすごいことだよね。
でも、宮下先生を見ていると、
それが、ふつう、、、のようで、、、、
宮下先生の周りの空気はいつもあたたかくて、ほっとする。
さて、、、前置きが長くなりましたが、
そんな宮下先生の講演会を、友人が企画しています。
ほんと〜〜に久しぶりに会った友人が、
偶然にも宮下先生とつながっていたことにも感激。
7月7日(土)の七夕に、
有機野菜のおいしい麻布十番のアンチエイジングレストランで
講演+ヘルシーで美味しいランチ
という素敵な企画。
「目からウロコの出産話、というより
出産を通しての男女、性、
というものに関してのお話が盛りだくさん」
「夫婦、カップル、
結婚を望む人、望まない人、
子どもを望む人、望まない人、
すべての男女に聞いてほしい話」
になるそうです。
詳しくはこちらから!
http://ameblo.jp/yororisha/theme-10003523191.html
私は行きた〜〜いのですが、この日予定が入っていて断念。。。
残念です!!!
ご都合がつく方、ぜひぜひ、行ってみて〜〜!
投稿日:2007-06-03 Sun
十日市場にある「シュタイナー学園」のオープンデーへ。小さな、小さな学校。
天然ワックスで磨かれた木の床と、
自然塗料で塗られた明るい色の壁。
私は学校に行くと、いつもとても緊張するのだけれど、
なんだか、誰かのおうちに遊びに行ったみたい。
黒板に描かれた、
いくつかの文字と美しい絵は、心があったまるアート。
漢字を教えるときに使うとのこと。
漢字の成り立ちをひとつひとつ話しながら、数週間かけて習うらしい。
掛け算も、九九を覚えるだけでなく、
数字が図形と関連していることを体感させてくれる
美しい仕組みを教えてくれた。
木の板に円状に10本の釘。そこに毛糸をかけていく。
2x1=2、2x2=4、2x3=6、、、、と、
順番に2、4、6、、、とかけていく。
毛糸から作られるその文様。。。。
2の段、3の段、それぞれが違う文様を持つ。。。。
掛け算が美しいものだと、
この年になって始めて知った。
はあ〜〜〜ため息が出るほど、
数字ってすごい、美しいんだ、、、、
こんなこと、今まで誰も教えてくれなかったよ〜〜
羊毛でボールも作りました。

気持ちい〜〜い羊毛を巻きつけて、
石けん水にちゃぽんと入れて、なでなでなでなで、、、、していると、
フェルト化します。
なでなで、、、が、また、気持ちいい。
子どもも、みんな「まだ、やる〜〜!」と言うほど、気持ちいい。
でも、ずっとなでなでしていると、どんどん小さくなります。
好みの大きさになったところで、水洗いして、陰干しすればできあがり。
ふふ、うれしい。手作りの羊毛ボール。
こどものことを「小さな人」と表現していたのも、
新鮮だったし、
父母が作って販売していた天然酵母のピザや、炊き込みご飯、お菓子も
みんなおいしかった。
創をずっとスリングで抱っこして、一緒にまわってくれた夫が
なんだかとてもご機嫌に
「あ〜楽しかったな〜楽しかったな〜」
と言ってくれたのもうれしかった。
なんだろう、なんとなく、このおだやかな感じ。。。。
ほっこり、うれしい、楽しい日でした。
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