■創くん、いくつになったの

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なっちゃん☆

Author:なっちゃん☆
2006年6月29日、
長男の創(ブログ名)が誕生!
命を信じて、
できるだけ医療介入のない出産を
することができました。
たくさんの人たちと、
大きな自然の力に心から感謝。


おいしくて健康的な食べ物を、
つくること、
食べることが大好き。

環境学をカナダの大学院で学び、
環境・消費者NGOで勤務。
有機食品の認定にも関わる。
自称・食品表示マニアの
消費生活アドバイザー。

節約とお掃除は苦手。。。

気ままに、
自分が気持ちいいと思うことを
ゆっくりやって
生きていきたいな。

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CURRENT MOON

moon phase info
母乳と食事
豪華出産というものがあるらしい。
ホテル並みの個室で、
シェフ付きで、フレンチ、中華、イタリアンとかが、
日替わりで出てくるとか。

確かに出産は病気ではないので、
リッチに快適に過ごしたいという人がいるものわかる。

でも、豪華料理というのが、曲者です。。。
自宅出産をしている「バースハーモニー」の両親教室に
3回通いましたが、
母乳の出や、質には、
食事が大きく関わっているそうです。
バースハーモニーでは、出産後は6日目まで、

・玄米粥
・梅干
・ごま塩
・鉄火味噌
・たくあん

もう、ひたすらこれだけと指導しています。
7日目にやっと、おかずが1品。

これが、母乳にいいらしい。

乳製品や、脂肪、糖分たっぷりの豪華料理を食べたら、
必ずといっていいほど、乳腺は詰って、ガチガチになるそうです。
あとは、母乳が出すぎてしまったり。
「出過ぎ」って悪いことだとおもっていなかったのですが、
出過ぎると、古い母乳をあかちゃんが飲むことになったり、
絞ったりすることで痛めたり、体力を消耗したりするらしい。

バースハーモニーの両親教室に来ていた人の中にも、
第1子を、豪華出産の病院で産んだという人もいて、
「母乳指導の専門の助産師さんがいたのですが、
私もふくめ、ほぼ、全員、ガチガチで痛くて、苦しみました。」
とのこと。

うーーーん、なんだかすごいなあーーー。
豪華料理を出して、具合悪くさせておいて、
母乳指導か。。。

知らないということは、恐いことです。

私は、ふれあい横浜ホスピタルで出産します。
病棟見学のときに、ちらっと、給食メニューも見たのですが、
そのときは、あまりきちんと見てこなかった。。。
和食中心だな、、、と思った覚えはあるのですが。

ふれあい横浜で出産された方で、
食事のこと、覚えてらしたら、ぜひ、教えてください。

ちなみに、
もちろん、乳製品、肉類、糖分などは、
妊娠中から控えたほうがよいのは当然のことで、、、
ストレスをためない程度に私も頑張っています。
現状はこんな感じです。

乳製品・・・これはほぼ止めている。豆乳で代用。
肉類・・・・自然に育てられたオーガニックに近い肉・肉製品をたまーに、少しだけにしている。
糖分・・・・果物をごく少量に。ドライフルーツはOK。
      白砂糖・黒砂糖・はちみつ・メープルシロップは止めた。
      羅漢果糖と、米飴を使いはじめた。

でも、外食するときは、若干、ゆるめにしているし、
おいしい頂き物をしたときなども、
量は減らして、おいしく頂いています。

たぶんね、こんなことしなくても、
出る人は出る。
それに、こうやって頑張ったからといって、
出ない人もいると思う。
でも、頑張ってみないよりかは、きっと少しだけでもいい状態になるかもしれないし、
私は自分がそうしたいから、そうしているだけです。
できれば、おいしい母乳を、少しでも安全な母乳をあげたいな、、、
と思うので。


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妊娠8ヶ月 | 09:52:14 | Trackback(0) | Comments(8)
ごぼうの種
初めて、ごぼうの種を見ました!
「ごぼう子」と書いて、「ごぼうし」と読みます。

この「ごぼうし」、ちゃんと日本薬局方指定の薬品だそうで、
母乳のためにとてもいいそうです。
予定日の3日前から、1回7粒、空腹時に一日3回よく噛んで飲みます。。
そうすると、母乳の出が良くなるそうです。

「自然育児のコツ」によると、
虫歯の痛みやのどの痛み、水ぼうそうや飛びひなどの治りを早くするなどの
効果もあるそうです。

ためしに、1粒かじってみました。
なるほど、土のような、ごぼうの香りが広がります。
ちょっと、ほろにが。

初産だと、母乳に悩まされない人はいないようです。
3−10日は出なくて当たり前と思ってもいいそうです。
水分さえ、脱脂綿などであげていれば、赤ちゃんは大丈夫。
かえって、飢餓状態にしたほうが、胎便がきちんと出て、
丈夫な子になるんだとか。
おなかがすいて、ないているわが子を見ながら、
どういう気持ちになるかは、そのときにならないと正直わかりませんが、
母乳は、はじめはうまくいかなくて当たり前と思って、
望みたいと思っています。

「ごぼうし」ちゃんも手に入れたし。
20060426104807




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妊娠8ヶ月 | 10:48:07 | Trackback(0) | Comments(2)
黄砂アレルギーかも??
私は10年以上のひどーい花粉症なのですが、
今年は、全然、花粉症が出なかった!
これは、花粉が少ないだけでなく、
正しい妊婦生活を送っているからだと喜んでいたのですが
先週の金曜日あたりから、なんだかおかしな感じ。。。。
のどの痛み、鼻水、目のかゆみ。。。。
昨日、今日あたりは、口のなかまで痛かゆい。
夜、あまりにもひどくなって、
これは私が勘違いしているだけで、本当は風邪なんだろうかと、
熱を測ったりしてみたけれど、超平熱。

黄砂アレルギーかもしれません。
関東まではあまり来ないかと思っていたけれど、
車や洗濯物がなんとなく、砂っぽいという人もいるし。。。。

黄砂には、有害化学物質が山ほど含まれているそうで、、、、
どうなんだろう、このアレルギー反応が出ているうちは
あまりお散歩しないほうがよいかしら。。。。

あー早く直らないかなあ。

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妊娠8ヶ月 | 10:02:26 | Trackback(0) | Comments(2)
手作りベビーグッズ
流産の恐怖から逃れられなかった妊娠初期に
何か夢中になりたくて、ミシンを買いました。
そのころは、まだ、ベビーグッズを作る気持ちにはなれなかったので
自分の枕カバーとか、ポーチとか、弁当袋とかを作っていましたが、
いつか、ベビーグッズを作ってあげよう!と思っていました。

そして、やっと、昨日、今日といろんなものを作り始めました。

これまでの成果

・布オムツ4枚
・帽子
・ハンカチ2枚
・鳥のかたちのぬいぐるみ

・出産時に私が使う膝用の枕
(私は膝に傷があるので、フリースタイル
出産で、痛くなりそうなので。。。
たぶん、陣痛の痛さに膝のことは忘れるとはおもうのですが、
後で痛くなると嫌なので。)

どれも、みんなオーガニックコットンで作りました。
オーガニックコットンは、本当に手触りがよいので、
作っていてもとても幸せな気分になります。

そのほかにも、リネンでクッションカバーも作りました!
妊婦はあまり目を使ってはいけないのですが、、、
あまり疲れない程度に、、と気をつけながら作っています。

不器用なので、あまり近くでは他人には見せられないのですが、
自己満足!
素材がよければ、そこそこかっこよくも見えたりするし、
ベビーは、少々、縫い目が曲がっていても気にしないでしょう!


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妊娠8ヶ月 | 21:24:23 | Trackback(0) | Comments(6)
性別判明!
ベビーの性別判明です!
男の子です!!

いやー本当は、どちらでもいいと心から思っていたし、
生まれてからのお楽しみに・・・と思っていたのですが、
今日の検診でエコーをかけたら
「あっ!」
先生と顔を見合わせちゃうくらい、
はっきり見えちゃったのです。
これは、もう、間違えようがないというほど
かわいいやつが。。。

姉のところも男の子二人なのですが、
それでも、自分が女二人姉妹で育ってきたから、
なんだか無意識のうちに、女の子かな、、、と
思い始めてしまっていたので、
たぶん、ベビーが
「いまのうちに、知らせておこうっと。
ママーー、ぼく、男の子だよーーー」
と見せてくれたのかもしれません。

なんか急にリアルに、
子育てのこととか、いろんなことを考えてしまいました!

将来のために、、、とか
いろいろ妊娠中のこととかたくさんメモしてあるのですが、
たぶん、男の子じゃあ、読まないな。。。
ちょっと、気が抜けたような。。。
お嫁さんに読ませますか?

産まれる前から、息子のお嫁さんのこと
考えるなんてねえ、、、先が思いやられるわー

とりあえずは、頑張って産まなければねえ!

ちなみに、きわめて順調です。よかった、よかった。

それから、
このブログにコメントもくれていたemiさんが、
無事、女の子を出産との事、
まだ直接連絡はとれていませんが、
おめでとうございます!!!
早く会いたいなあ。。。

横浜スタジアム前できれいに咲いていたチューリップの花!
emiさんのベビーを祝して!

20060412174813




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妊娠8ヶ月 | 17:48:14 | Trackback(0) | Comments(3)
子どもは親を選んできた
よく子どもは親を選べないといいますが、
実は、子どもはきちんと親を選んでいるようです。

横浜市金沢区の産婦人科医、池川明先生が編集した
「ママのおなかをえらんできたよ」ままのおなか

を始めとする本や、
最近は、スピリチャルカウンセラーの江原啓之さんなども
その様なことを言っています。

科学に基づいたお医者さんも、スピリチャルカウンセラーも
同じ事を言うというのはとても面白い気がしますが、
つまりは、「魂」というのは、肉体とは違うんですね。

子どもはまだ、肉体を持つ前の「魂」の状態で
「どのおかあさんのおなかにはいろうかなあ」
と考えて、それで選んできたようなのです。
そして、それを2−3歳くらいまでは、
覚えている子が多く、
話せるようになって語ってくれた子達がたくさんいます。
「体内記憶」とか「出世前記憶」とか言うようですが、
大人になってもそれを忘れていない人もいます。

このことを知って、私は少し人生が変わった気がしました。

子どもの頃、たぶん、幼稚園に入る前くらいだったと思いますが、
ふとしたきっかけで、
「なんで、私はここのおうちに生まれてきたんだろう」と
考え込んだことがありました。
そのときの、なんともいえない、もやもやした気持ち、
幼いながらの苦しみを感じました。
トイレで1人で座って考えていたのですが、
そのときの壁、ドアの様子を今でもよく思い出します。

そのときにもし、
「なっちゃん、自分で選んできたんだよ。」と
誰かが教えてくれていたら、
私はもっともっと、
自分の人生を肯定的に考えて生きてこれていたかもしれません。

大人になるにつれて、
自分が出会う人に、自分にとって無駄な人というのは誰もいない、
自分が出会う出来事は、全て意味がある、
という考え方を持つには至りましたが、
それでも、
産まれるところから、この両親を選び、この人生を自分で選んだきたとまでは
正直、思っていなかったのです。
今は、なんとなく、
なるほどねえ、、、、と納得できる気がしますが。

人生、いろんなことに遭遇します。
そのどれも、乗り越えてしまえば、
必ず、自分は成長することは実感してきたけれども、
でも、だからといって
「成長してなんになるの、どうせ命は尽きてしまうのに」
と少し思っていました。
でも、魂は肉体がなくなっても生き続けるもの。
そして、その魂が「成長したい」と考えているのだから、
それでいいのです。
たとえ、体がきつくても、たとえ、心がへこんでも、
それで魂が成長できるのなら、それでいいんだ、、、
そう思うと、ちょっと楽しくなります。
つらいことに出会っても、
「ふふっ。私の魂、こんなこと経験してまで、
成長したがっちゃってる!」と思う。

池川先生によると、
子どもは、
親(特に母親)を助けるためと、
自分の目的を達するため(魂の成長のため)にやってくるようです。

今、こうして、おなかの子が私を選んでくれたことを
本当に本当に嬉しく思っています。
おなかの子は、もうこの妊娠期間だけでも、
こんなに私を幸せにしてくれているのですから。
この気持ちを、子育てに疲れ、悩んだときにも忘れたくない。
どうもありがとう!

そして、子どもが話しができるようになったら
「おなかに入る前はどうしてたの?」
「おなかの中はどんなだった?」
とぜひ、聞いてみたいです。

選ばれた親として恥ずかしくない生き方をしていかなければ!

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妊娠8ヶ月 | 10:46:10 | Trackback(0) | Comments(2)
1口100回!
「1口100回噛みましょう。50回とかではだめです。」
昨日、参加したバースハーモニーの母親教室で言われました!

体にとって必要な食べ物は、
噛めば噛むほどおしくなるのだそうです。
お金や知識を使って
いい食べ物を探そうとする人が多いけれども、
たくさん噛めば、それが必要かどうかはわかる、
この力は私たちの備わった能力なんだそうです。
(使っていなかったり、忘れていたり、知らなかったりするだけで。。。)

それに、たくさん噛むと、
若返りホルモン「パロチン」が出てくるそうです!
普段はそんなこと「あるある大辞典」じゃあるまいし、、、と
思いそうですが、
今回は、納得。。。。

だって、そう話してくれた助産婦の斉藤純子先生が、
ものすごーーく若かったからなのです。
確か40歳と言ってらしたのですが、30代前半、
もしかしたら20代後半でも通用するかも
という若さなのです。

そのほかにも、
消化力があがる、
知能指数が上がる
視力低下の防止、
虫歯の予防、
過食の予防、
発ガン物質の撃退

などなど、、、、いいことがいっぱい!なんだそうです。

実は、私、この噛むことがとても、とても苦手で。。。。
あごも小さくて、歯並びも悪いし、
何よりも、せっかちなので、噛んでいられない。
でも、妊娠してから、特につわりの時期に、
あまりに胃の調子が悪かったので、
これは、本当にまじめに少量をよーーーく噛んで食べるしかない!と
数ヶ月前から、よく噛もうと、努力は始めていたところでした。

正直、まず、根性がいる。
それにあごが痛い。

でも、いろんなことに気づきました。
私はそれまで、食事のときにもお茶がなくてはいられなくて、
がぶがぶ飲んでいたんだけれど、
それって、噛まないで流し込んでいたから必要だったのです。
よく噛むようになったら、お茶がほとんど必要なくなりました。
よく噛むと、胃への負担もだいぶ違うのを感じます。
それに、白米とかよりも、玄米や雑穀米のほうが、
たくさん噛んだときに美味しいので
そういう健康的なものを中心に食べたくなります。
たくさん、噛むと時間もかかるので、
量が必然的に減ります。

昨日は、夫も一緒になって1口100回をやっていたので、
「でも、これって、会話が減るよねーーー」
二人でひたすら、モグモグ、モグモグですから。
しかも、食事の最後はすっかり、食べ物が冷えちゃいました。。。

1口100回は、
野菜の煮物とかは、無理でした。
もう崩れちゃうので。
私は根性も続かないので、100回噛めることはめったにない。
それでも、100回を目指して噛むと、
だいぶ違います。

がんばりまーす。


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妊娠8ヶ月 | 17:18:52 | Trackback(0) | Comments(0)
横浜ふれあいホスピタルの産科がなくなります
*ふれあい横浜ホスピタルの産科の情報に関しては、
2006年5月18日にも追加情報をブログに書いていますので、
こちらもどうぞ。
http://lohasmama.blog45.fc2.com/blog-entry-59.html


本日は、マタニティヨガに参加。
家で、ほぼ毎日、15分くらいはやるようにはしているのですが、
やっぱり、きくちさかえ先生の指導で、みんなでやると、
何かが違うのです。
自分の体をきちんと感じられる時間になる気がします。
本日は朝日新聞の取材もはいっていました。
マタニティヨガ、流行中?

そして、嬉しい出会いもありました。
このブログにコメントを下さった、
私と同じ「横浜ふれあいホスピタル」で出産する方と
このヨガ教室でお会いできたのです!
お昼をご一緒していろいろお話ができたのですが、
私がこれから行きたいと思っていた教室や鍼灸院、助産院などに
たくさん行っていらして、
やっぱり「横浜ふれあい」を選ぶ人、
そして、このブログに集まってきてくださる方の縁を
しみじみと感じました。
あきこさん、楽しかったです!
どうもありがとう

あきこさんの知っているカフェでランチしたのですが、
ここもとてもよかったです。
みなとみらい線の馬車道6番出口からすぐのところにある
「80*80(はちまるはちまる)」
80キロ圏内のところからの食材を80%以上使って作る
というコンセプトのお店で、
黒米ごはん、三浦の海鮮をつかったどんぶり、
豆腐やおからを使ったスイーツなど、
自然食系のご飯が1000円以下で食べられます。
私は、豆腐のドライカレー丼と、
豆乳とくるみのブラマンジェを食べました!

あと、もうひとつ、
残念なお知らせです。

やはりこのブログを読んでいただいている人からの情報で
私も昨日初めて知ったのですが、
なんと、「ふれあい横浜ホスピタル」の産科は
なくなってしまうそうです。
11月以降の分娩はもう、引き受けていません。

今日、ヨガ教室を担当してくださっている助産師さんに伺ったところ、
病院の経営方針で、
美容整形外科のほうに力を入れることになったとのこと、
あの畳の分娩室のある病棟も、美容整形のほうに使うようです。。。。
助産士さんは
「私たちも、もう、本当に本当に残念で。。。。。
日本全国探しても、こんなにいいお産ができる病院はないのに。
本当に残念。。。。」
と、心なしかちょっと涙が出てるかな?と思ったくらい
悔しがりながら、教えてくれました。

「助産院が病院の中にある」こんな素敵な病院はないのに。。。。
それは美容整形外科のほうがずっと儲かるでしょうが、
とっても残念です。
私は、ここで産むことができるのは幸運ですが、
その産科がなくなってしまうこともとてもさみしいし。。。。
今のうちに、担当の早乙女先生や助産師さんと
たくさんコミュニケーションをしておいて、
2人目を授かったときは、
ぜひ、個人的にお世話になりたいと思っています。

産婦人科革命を起こしたといっても過言ではないほどの
病院なのに、、、、本当に残念です。
きっと、ふれあい横浜ホスピタルの産科の先生方も、
心から残念に思っているのではと思います。

全国で、少子化で採算があわないことや、厳しい労働条件などで、
産科と小児科は減っていると言われていますが、
いい病院がなくなるのは、本当に悲しいです。

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妊娠8ヶ月 | 18:12:16 | Trackback(0) | Comments(11)
夢をもたないとね!
よく頑張りましたーーー!!!
本日は、とっても自分をほめてあげたい!

実はこの3ヶ月間、
産休前の仕事の引継ぎもしながら、
ちょっと新しいことを勉強していました。

私の将来の夢、
夫と子どもと一緒に、
海外(ニュージーランドかハワイ)に長期滞在したいのです。
自然の豊かなところに住みたい。

私は2年半、うち1年は夫も一緒に
カナダに住んでいたことがあるのですが、
その頃の時間の流れが、忘れられない。
それに子どもと一緒にいろんな経験をしたい!

それで、長期滞在したときに、
現地の社会とかかわり、
それに経済的にも少しでも何かできたほうがよいので、、、ということで、日本語教師になる勉強をしていたのです。

3ヶ月間で、すぐにプロになれるわけはないのですが、
子どもができたら、
学校とかに通うのはかなり難しくなると思ったので、
週1日10:30−16:30というスケジュールのコースを
思い切ってとりました。
後半はとくに、毎回6時間近くかかる課題も出たので、
結構ハードでした。
でも、1度も休まずに、宿題もちゃんとして、行きましたよーーー

えらい、えらい。おなかの子も一緒に頑張った!

正直、海外に長期滞在するメドは、まだまだ全然つきません。
でも、夢は持たないと!

私はおなかの子どもに
「世界は広いよー。いろんな国にいろんな人がいるんだよーー」
と言い、
夫は「日本はいい国だよーー」と話しかけています。


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妊娠8ヶ月 | 20:42:03 | Trackback(0) | Comments(0)
出産とは・・・・
「出産は人生の中で一番『死』に近いと言われています」
母親学級で、助産師さんがあっさり言っていました。

そっかーー
死に近いかーー
まあ、死んだことのないひとが言っている話だからと言ってしまえば
それまでだけれども、
命ひとつ、産み出すには、やっぱり命をかけなければだめなのだ。

よく、「死んだ気でやれば、なんでもできる」
みたいなことをいうけれど、
出産した女性は、そういう思いを実際にしているわけで、
母は強いはずです。。。

私は、交通事故にあったとき、
かなり「死」が隣り合わせにいるという思いをしました。
こういうことが平気で書けるようになったのは、
約6年たった最近のことです。
それまでは、書いたり話したりすることはもちろん、
考えること自体があまり出来ませんでした。
原付バイクで通勤途中に、私はT字路を直進中、
前方不注意の反対車線の車が右折してきて、衝突。
右足の複雑骨折と、頬骨の骨折をしました。
自分自身は、「あ、よけられない」と思った瞬間までしか
覚えていません。
救急車の中で、母の声に気づいたけれども、
未だに全く空白の時間が何十分間かあります。
その後の1−2日のことも、記憶がとぎれとぎれです。
たぶん、あまりに衝撃的で、
記憶していると生きていかれないんだな・・・と思います。
思い出そうとすると、危険な気がするので、
思い出す努力もしません。
これが生きる本能なんでしょう。

そして、そのとき、思ったことは
「ああ、人間って、こうやってふっと死んでしまうことがあるんだなあ」
ということと
それとちょっと逆かもしれないけれど、
「そんなに簡単には死ねないよーー。まだまだ、やるべきことがあるでしょ!」
という何者か(ご先祖様か、守護霊か、なんかそんなスピリチャルなもの)からの
メッセージでした。

私は事故に遭うまで、「生きる」ことに
どこかひねくれた考え方をしていました。
「長生きしたくない」だなんて
今では正直、書くのもおそろしいことを、
平気で口癖のように言っていました。
働きすぎていたし、自分を大切にしていない時期でもありました。
そんな私に、いろいろなことを気づかせてくれるために
この事故が起きたのだと思います。

死んでしまってもおかしくなかったあの事故で、
私がほとんど後遺症もなく回復できたのは、
家族・親戚、上司、友人、同僚、医療関係者の方たちなど、
本当に本当にたくさんの人たちが、
いろいろな、たくさんのエネルギーを注いでくれたからでした。
生きるということは、
自分自身が「生きたい」というエネルギーを持ち続けることと
そして、周りの人が「生きてほしい」というエネルギーを注いでくれること、
その両方がなければだめだということを強く感じました。
「私は生かされている」のでした。

そんな大切なことが、
事故に遭うまでわかっていなかった私は本当に愚かでした。

でも、死に近い体験をすると、「生きる」ことがよりよくわかる。

子どもという大切な大切な命を授かるには、
そういう体験をしなければならないということなのでしょう。

母親教室では、長い陣痛に備えて、
「好きな飲み物や食べ物を持ってきましょう」と言われました。

おにぎり、パンなどだけでなく、
妊娠中は、ひかえなければならない
「あめ・チョコなどもあるといいですよーー」と言われ、
ふふふっ・・・・・!と嬉しくなってしまいました。
遠足気分です。
八峰園の無農薬りんごジュース持っていこうかなあ、
イルプルシュルラセーヌのチョコレートにしようかなあ、
クッキーにしようかなあ、
あめはどれにしようかなあ、
キャラメルがいいかなあ。。。。
とか。

だって、死に近いんだよーー
死ぬ前に食べたいかも!というくらい食べたいもの、
用意しておいてもいいじゃない??
と、脳天気に思った私です。

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妊娠8ヶ月 | 20:16:57 | Trackback(0) | Comments(2)
ふれあい横浜ホスピタルの母親学級
昨日は、私が出産する「ふれあい横浜ホスピタル」の母親学級でした。

ここは、「病院の中に助産院がある」というコンセプトの、
かなり変わった病院です。
私が望む
・分娩台なし、
・医療介入は極力なし、
・母乳を薦める母子同室
という希望をかなえてくれる病院。

母親学級に行って、
改めて、ああ、ここの病院に決めてよかったなあーーーと、
昨日は感動と興奮であまり眠れませんでした!!

母親学級の主催は、
この病院に院外助産師として登録している人たちで、
昨日は6人の助産師さんが来ていました。
配られる冊子やお話が、愛情であふれていて、本当に素敵でした。

行政で行っている母親教室にも行ったけど、
正直私は、途中で帰ろうかと思うほど、退屈しました。
栄養指導とかも、
私の考え方には合わないなーーと思うことばかりだったし。

でも、「ふれあい」の母親学級は、普段私が大切だと思っていること、
たとえば、旬のもの、和食中心に、
牛乳・卵・肉ではなく、魚や野菜、豆を食べようとか、
添加物・農薬・環境ホルモンを避けようとか、
そういう感じで、身を乗り出して聞いてしまいました。
私にとっては、何も新しいことではないのだけれども、
一応、きちんとした総合病院の母親教室で
こういうことが堂々と語られる、ということに感動しました。

私は、約8年、食や暮らしの安全を調査する団体で働いてきて、
特に環境ホルモンに関しては、
セオ・コルボーン博士など
この問題を解明した世界の科学者たちと交流し、
その人たちの話を通訳し、日本へ伝えることをしてきました。
それが、こういう形で浸透しているということに、
改めて、感動しました。
無事、子どもが生まれたら、
ぜひコルボーン博士たちに、知らせてあげたい。
「あなたたちのおかげで、日本の産婦人科が少しずつ変わってきている!
そのおかげで、私のこどもがここにいる!」と。

「ふれあい」では、この母親学級で妊婦それぞれに、
担当の院外助産師を決めてくれます。
出産はいつになるかわからないので、
この助産師さんが必ず携わってくれるというわけではないのですが、
これから出産、そして産後も、主に相談にのってもらいます。
陣痛が始まって、いざ、というときも、
まず、病院ではなく、この助産師さんの携帯にかけて指示を仰ぎます。
私は泉区で開業している豊倉助産院の豊倉先生になりました。
めがねをかけた、ベテランそうな人で、
はっきりといろいろなことを言ってくれるし、
頼れる助産師さんという感じ。
豊倉先生が来れるときに、産まれるといいなあーーーと思いました。
(でも、ほかの助産師さんもとてもよさそうな方たちばかりだったので、たぶん、大丈夫!)

私は、これまで3つの病院で入院したことがあります。
交通事故で入院したときは、2ヶ月くらいと長かったし、
そのあともずっと通院歴は長いので、
病院というのはどんなところか、
たぶん、入院したことのない人よりかは知っていると思います。
私の入院した病院は標準的か、標準以上のところだったと思いますが
(ただし、1つは本当にひどい病院で、2日で転院しました)
なんというか、、、、
決してここちのよいものではありませんでした。

だから、病院に対する不信感というか、
違和感というか???はたくさん持っています。

「ふれあい」に対しても、
私にとってはベストな選択だとは思っているけれども、
100%安心しているわけではないです。
特に、今日の母親学級があるまでは、本当にここでいいんだろうか、という思いも少しありました。でも、たぶん、大丈夫。
どうなるかわからないこともたくさんあるけれども、
私はこの病院に出会えたことをとても、今嬉しく思っています。

今はまだ、興奮していて、あまりうまく表現できないのですが、
ぼちぼちと書いていこうと思います。

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妊娠8ヶ月 | 10:32:32 | Trackback(0) | Comments(12)
8ヶ月になりました
本日で8ヶ月に入りました!

3月末で、事務所勤務も辞めました。
家でできる仕事はぼちぼち続ける予定ですが、一段落。
正直、まだ実感は湧きませんが、
少しほっとしました。
いろいろな思いが湧いてくるのはこれからかしら??

おなかも本当に大きくなってきて、
皮膚が薄くなってきた感じ。。。。
先日の検診では、もうベビーは1キロとのこと。
エコーでは、足首を手で持っているポーズで
ミルクを飲む練習中?
口をぱくぱくしていましたよーー
なーーんとなく、ですが、
わりとのんびりした、おだやかな子のような気がします。

ほっとしたのもあるのか、
食欲がかなり出てきました!
いかに悪いものを食べずにいられるか、、、、
今日は、間食に
オーブンで焼いた焼き芋と、ミニおにぎりで乗り切りました。
こういうものを食べておかないと、
外にいったときについ、
和菓子やせんべいなんかを買いたくなってしまうのです。

でも、8ヶ月で、妊娠前体重+4キロは、優秀でしょ??
でも、つわりで一時期3キロ弱やせたので、
その時と比べれば、かなり増えたか。。。。

安産のために、これからもっと、もっと食事、気を付けるつもりです。




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妊娠8ヶ月 | 19:41:02 | Trackback(0) | Comments(2)