投稿日:2006-02-02 Thu
妊娠6週目、7週目とかあたりは、1日、1日、本当に時間
の流れが遅く感じていました。早く、心音が確認できるようにならないかな、
早く、検診の日が来ないかな、
早く、安定期にならないかな、、、、
それが、5ヶ月に入ったら、
時間が経つのが早く感じるようになりました。
仕事の引継ぎやら、
そろそろ、そろえたほうがいいベビーグッズのことやら、
安定期になってできるようになったマタニティービクスなどなど、
忙しいせいもあるかもしれません。
マタニティービクスは、30日に始めて参加してきたのですが、
「妊婦って、こんなに激しく動いちゃっていいのーーー」
というほど結構ハードでした。
久しぶりに運動で汗かきました。
でも、後半はストレッチと、リラックスもあって、満足。

とても爽快でしたし、
こうしてマタニティービクスに参加できて、
こんなにおなかのベビーと一緒に体が動かせるなんて、、、
と、じーんとしてしまいました。
母子ともに、元気でなければ、できないことですから。
心から嬉しく、感謝、感謝。。。。

そして、昨日は、妊婦検診。
これまでは、「ちゃんと、今回も心臓、動いてるかな、、、」と
不安で、検診がおわると、ふっーーーという感じでした。
でも、今回は小さな胎動を感じていることもあるし、
マタニティービクス参加のときに、
助産士さんに心音を確認してもらったばかりということもあって、
ちょっと余裕がありました。

エコーはやっぱり楽しみですね。
今日は、寝ていたみたいで、あまり動いてくれませんでした。
この時期のベビーは、20分おきくらいに
寝たり、起きたりしているそうです。
頭の長さが5センチにもなって、
足も手も、背骨も見え、すっかり赤ちゃんっぽくなっていました!
でも、いつも検診のときは、なんというか、舞い上がっていて、
帰ってきてから、
「全長は何センチくらいか、何グラムくらいか、聞けばよかった。。。。」
「大きさとかは、標準的なのか、聞いてくればよかった、、、」
「おなかの大きさとか、子宮底の長さとか、こんなもんでよいのか、聞くのも忘れた。。。」
とか、
聞いてこなかったことが、
山ほど出てきます。もっと、先生とのコミュニケーションが上手になりたいのですが。。。。
来月は、ぜひ、聞いてこよう。。。と思っています。
投稿日:2006-01-25 Wed
風邪はまだ、なおりません、、、、ひさびさの、ちゃんと風邪です。

早く、直したい。。。
昨夜は、鼻がつまりがちなので、呼吸をしやすい寝方をすると、
おなかが苦しい。
おなかが楽な寝方をすると、
呼吸ができない、、、ということで、寝返りばかりでした。
おなかが楽、、、といえば、
腹帯って、みんなどれくらいしているんでしょう?
腹帯って、日本だけの習慣らしいし、
なかには日本人は締めすぎるから妊娠中毒症になるとかいっている人も
いるし、もうそれぞれで、
要は、自分が楽ならやればいい、らしいけど。
私が持っているのは、
・さらし
・あかちゃんホンポのガードルショーツタイプ
ですが、
さらし
<長所>綿だから、気持ちいい。自分で調節できるから、ぴったりくる。
取りたくなったら、トイレとかでも楽に取れる。
<短所>巻くのに時間がかかる。巻き方が下手だと、ずれる。
ガードルタイプ
<長所>簡単。
<短所>綿ではないので、肌触りが今ひとつ。脱ぎたくなっても、トイレとかでは簡単に脱げない
と、私は思いました。。。
たぶん、ガードルタイプでも、いろいろ違う使い心地のものが
あると思いますが、、、
簡易ベルトタイプとか、試してみたいとは思うものの、
結構どれも、高いですよねえ、、、
本当に、なにか良いことあるんだろうか、、、
こんなに高いのに、そして、時にはきついのに、、、とか
思いながら、悩んでおります。
まだ、それほどおなかが大きくないことも、
腰痛などが出ていないこともあり、それほど、必要性を感じていない
のですが、後期になったらやっぱり、必要なのかなあ。
お勧めの腹帯はありますか??
投稿日:2006-01-22 Sun
ふたごちゃんが産まれましたって、
私ではないですよーー
私はまだ、5ヶ月ですから。
同僚に、昨日、ふたごちゃんが産まれました。
元気な男の子が二人。
私はよく
「ふたごちゃん、欲しいかも・・・」なんて
気軽に思っていたのですが、
彼女のふたごの妊娠について知って、
ふたごの妊娠はリスクも高いし、本当に大変なことを知りました。
何ヶ月も管理入院や帝王切開となる人も多いようで、、、
彼女は、最後の1週間の管理入院だけですみ、
しかも自然分娩で、無事、産むことができたそうです!!!
さすが!
だんだんとおなかが大きくなって
ふう、ふう、言いながらも仕事をしていた彼女が、
無事、ふたごちゃんを産んでくれたのは、
とても嬉しいです!
自分が妊娠していると、とても身近に感じるし、
喜びもひとしお、、、です。
おめでとう!!!!
投稿日:2006-01-20 Fri
昨日の夜、お風呂に入ったら、ん?おなかがなんだか、すごい大きくなってるかも、、、!
お風呂あがりに夫も
「なんか、大きくなってない?
すごい、今にも動きそう!」
確かに、そろそろ胎動を感じてもいい頃かもね、、、と
お風呂に入って疲れたので、
横になってぼーっとしていたら、
ん?
ぽこ、ぽこ、、、
ん?
ぽこ、、
ん?
ん?
動いてるかも!と思って
手を当ててみると、
やっぱり
ぽこ、ぽこ
まだ、小さいです。
でも、なんか動いてるようです。
嬉しくなって、蹴られたところを
手で軽く、ぽん、ぽん、とすると、
やっぱり、ぽこ、ぽこ、、、、
返して来るような、、、気がします。
記念すべき胎動です!
とはいっても、babyは前からクルクルしたり、
ずっと動いていたんだよね。
私が気が付いていなかっただけで。
でも、きっと気が付いてくれたら嬉しいはず、、、
2人目、3人目になると、胎動ってそんなに特別なことではないようですが、初めてのことだと嬉しいものです。
今日も、たくさん、キックしてね!
投稿日:2006-01-15 Sun
やっと、つわりを乗り越えつつある。。。嬉しい。

でも、夫に言わせると、私はつわりの間も
「吐いては、にやり、にやりしてた。」とのこと。
そうなんですね、つわりは大変でしたが、
妊娠しているのが嬉しくて。。。。
人よりひどかったのかどうかは、よくわかりません。
でも、私は普段から、胃がものすごく弱くて、
中学生の頃から、何度も急性胃腸炎になりまくって、
高校受験の1日前までは、ついに入院していたし、
20代前半くらいまでは「大正漢方胃腸薬」を、
サプリメントのように常用していました。
ポテトチップは食べられないし、
そのほか揚げ物も、とっても体の調子のいいときにちょっと食べるくらいです。
つわりの時期は、ホルモンの関係で、胸焼けがおこりやすいらしく、
もう本当に胸焼けはすごかったです。
胃の調子が悪いときは、舌が白っぽくなることが多いですが、
これまでに見たことのないほど、白い舌でした。
しかも、舌の上に膜が張ったみたいに、違和感がありました。
妊娠4−6週目頃には、子どもの頃好きだったなつかし系の食べ物が
食べたくなりました。
私のなつかし系はまた変わっていて、
・魚のつみれ汁
・手作りコロッケ
などでした。
つみれ汁は、新鮮な魚を三枚におろすところから、始めないといけないので、なかなか大変でした。。。
手作りコロッケは、当然のことながらジャガイモをゆでるところからです。
手作りコロッケは、揚げ物でありながら、子どもの頃の記憶があるせいか、たまに食べたくなるのです。
でも、調子に乗ってたべすぎると、やっぱり胃がおかしくなる。。。。
妊娠6週目くらいから、だんだんと匂いに敏感になり、
8−13週くらいまでは、本当に全然食べるものがなくなりました。
食べられたのは
・おかゆ
・塩味だけでゆっくり煮た野菜スープ
・梅干
・豆腐
くらいでした。
あと、果物を少し。

それでも、夜になると、胃液まで吐いていました。
おかげで、やせるし、
血糖値がさがるのか、朝はふらふら。
貧血がおきて、耳が聞こえなくなったり、めまいがしたり。
食事を作るのが本当に苦痛だったので、
夫がずいぶんつくってくれました。
感謝、感謝。
一緒にローカロリーな食べ物につきあってくれたので、
夫もやせたかも。。。
出来合いのものとかはもう全然食べられないし、
外食もほとんどできなくて、
唯一、楽しみだったのは、
病院の検診帰りに、
夫と一緒に横浜中華街の謝天記で「中華粥」を食べること。
野菜粥とかは、じっくり煮てあって、
お米もクリームみたいにトロトロなので、
おいしかったです!
13週をすぎたころから、だんだん良くなり、、、というか、
きっかけは、夫の会社の忘年会で
「天然ふぐのフルコース」を食べに行ったことです

せっかくのチャンスを逃してはならんと、ついていったら、
これが、結構食べれたんですね。
しかも、食べても吐かなかった。
それから、だんだん、食べれるようになりました!
困ったのは、職場や通勤電車の中のしのぎ方です、、、
職場には4ヶ月に入るまで、隠していたので、吐き気を抑えるのに
大変でした。
いろいろな種類のアメを持っていき、常に口に入れていましたが、
私はもともと、そんなに甘いものが好きじゃない。
しかも、アメはなめていると、口の中が荒れていたくなってきますね。
虫歯も心配だし。
そこで、活躍してくれたのが、
「有機梅まるくん」
です。これは、有機栽培の梅干を、仁丹みたいに小さく丸く固めただけのもの。
梅干の塩辛さとすっぱさですっきりしますし、
これをなめていてもあまり、目立たない。
あとは、小さいおにぎり
を持って行き、人が見ていなさそうなところで、食べていました。
うちの職場は、食品の調査などをしているので、
どうしても食べ物を試食したりということが多いのです。
それも、ちょっと、大変でした。
つわりは本当に人によって、さまざま。
このサイト「わかばまーくくらぶ」を見ると、
本当にいろんなつわりがあることがわかります。
私の場合は、普段からいわゆるジャンクフードは食べられないので、
妊娠中にマックとか、前を通るのも嫌でしたが、
そういうのにはまる人もいるんだよね。

つわりの最中は、これまでの人生で、食べ物を食べることがこんなにつらい時期はなかったです。
私は、食べることが人生の最大の喜びのひとつである、とまで思っているので、
その楽しみを奪われているのは、正直、悲しかったです。
しかも、つわりの時期は、まだ流産の心配のある時期と重なっていますよね。
よく「つわりがつらいと言うことは、子どもが無事育っている証拠だから」と言いますが、
それは迷信です。私のかかっている医者もそう、言っていました。
特に、繋留流産など、自覚症状のない流産の場合、
つわりはきちんとあって、くるしいけれども、子どもはすでに育っていないと言うこともある。
だから、つわりがあるから、大丈夫というのは、
残念ながら、つらい時期に、安心したい妊婦が作っていた迷信のようです。
確かに、同じ人が同じ状態にあったときに、
子どもが育っている場合と、育ってない場合では、
育っている場合のほうがつわりは強いということが言えるようですが、
人によっても、そのときの状態によっても全然感じ方の違うつわりは、
比較のしようがないですから。
・・・というわけで、
つわりが苦しいからといって、流産の心配からは逃れられなかった私ですが、、、
それでも、やっと安定期に入りました。
つわりもおさまってきました。
よかった、良かった。。。。
不思議なもので、こんなにつらかったのに、
もうかなり忘れつつある。。。
2人目のときに、たいてい、つらくなってから、
ああ、そうだった、こんなにつらいんだったって
思い出す人が多いらしいけど、
私もそうなるだろうな。。。。
ちなみに、私の「食べるもの」、「食べないもの」は、
『新 食べるな、危険!』
かなりわかっていただけるかな、、、
ご存知の方も多いとは思いますが、私はこの本の共著者なんです。
挑戦的なタイトルですが、
「危ない食べ物」を解説したあとには、ちゃんとお勧めの食べ物も
書いてありますから。
特に、妊娠中や子育て世代には読んでほしい本です。
お勧めの商品は、本当に私たち著者が大ファンの食べ物ばかりです。
うれしいことに、この本は、8万部出版のベストセラー。
前作の「食べるな、危険」(3年前に出したもの)は
23万部のベストセラーとなり、この本の改訂版です。

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