投稿日:2007-11-15 Thu
最近、創が、「読んで」ととてもよく持ってくる本のひとつが
「ゆう/夕
この本は私が大好きな詩人・谷川俊太郎さんの詩集。
写真は、カナダの写真を撮っている、吉村和敏さんのもので、
私と夫が住んでいたカナダ東海岸の風景がたくさん。
たくさんの思い出がある
なつかし〜い灯台(ペギーズコーブ)の写真もあったりして、
この本を見つけた時は、
なんともきゅ〜〜んとした思いがした。
左から読むと、子どもも十分読める絵本。
右から読むと、大人向けの詩集、
というとても洒落たビジュアルブック。
買った時は、
創が楽しむには、きっとまだまだだな〜〜と思っていたのに、
何回か読んであげたら、
なんだかすごく気に入ったらしい。
私の気持ちがものすごく入って読んであげるからなのかもしれない。
読んでいると私が癒される本なので、
イライラしたり、疲れたりしている私に、
「これ、読みなさい、おかあさん」という気持ちで
持ってきているのかも〜〜。
・・・とそんなことを思ってしまうくらい、
最近の創の成長はめざましいです。
「パパ、寝てる」
「食べる〜」
「パイパイ、おいしい」などなど、2語文も使って
ベビーサインでいろいろなことを伝えてくるし
会話がなんでもわかっている気がする〜。
「ボール持ってきて」
「本片付けてください」
などにきちんと反応してくれる。
面白い時期になりました。
投稿日:2007-09-10 Mon
私は、プロフィールにも書いてしまうほど、「節約」が嫌いです。。。
世の中、一般に「節約」と呼ばれていることは、
大変なのに、結局、長い目で見るとちっとも節約にならないことが多くて、
体にも、環境にも悪いことが多いから。
たとえば、節約と称して、
安い食べ物を買う人も多いけれど、
そういう食べ物は、農薬や添加物が多いものがほとんどだし、
長く食べ続ければ、体を壊すこともある。
それで、病院に行かなければならなかったら、
ちっとも節約にならない。
そんな私ですが、
意味のある「節約」というのもあるものだな、、、と
納得できたのが、この本。
『オシャレで無理なく生活できる 素敵な節約!』
私が特にふ〜〜ん、と思ったのは
「デジカメを上手に選ぶコツ」。
よく新聞や雑誌に載っているように
画素数が多いほど、良いのかと思っていたのですが、
違うんですね〜〜。
あと、いつも迷っている
高い電球と安い電球。
どっちがいいんだろう。。。。も、この本で解消。
買いたいかも〜と思っていた食器洗い乾燥機、
とりあえず、保留。
この本、私の関係者が書いた本です。
でも、だからというだけで
このブログに書いているわけではないんです。
本当にお勧め。
目から鱗!がいっぱいなので、
ぜひぜひ、読んでみてくださいな〜。
節約嫌いの私が、自信を持ってお勧めします。
この本を買った分のもとは、必ず取れると思いますよ〜
投稿日:2007-04-26 Thu
友人から教えてもらった「ザ・シークレット」。お、おもしろい。。。。
自分が望む人生を手に入れるためのシークレット!
アメリカで流行っているらしい。
「You Tube」で、全編、日本語字幕つきで見れます。
"All that we are is the result of waht we have thought"
「思考の結果が、我々の全てである」
感謝し、そして、自分が手に入れたい人生をきちんと想像すること、
それがもたらすミラクルに、
とても勇気づけられますよ〜
私がこれまでも信じてきたことと、重なることも多く、
こんな大切なことを
こんなにわかりやすく教えてくれるのはすごいな〜と
感心しました。
「出会いのミラクル」、
このブログでも何度も感じてきましたが、
今回もきっと〜〜〜!
ピンときたら、ぜひぜひ、見てくださいね〜。
『The Secret 』 完全版 日本語字幕
★プロローグ 始めの20分
第1章 Part1 http://www.youtube.com/watch?v=37Y81hoIxqQ
第1章 Part2 http://www.youtube.com/watch?v=RWVZfjNS27A
第2章 http://www.youtube.com/watch?v=3FP7Bhf5ZUw
★シークレットの使い方
第3章 http://www.youtube.com/watch?v=EaumSQadshg
★強力なプロセス
第4章 Part1 http://www.youtube.com/watch?v=JbWzKZbWo28
第4章 Part2 http://www.youtube.com/watch?v=Si4-dWKfNyQ
★お金のシークレット
第5章 http://www.youtube.com/watch?v=-TtAks-9F2U
★人間関係のシークレット
第6章 http://www.youtube.com/watch?v=g_EuNNx2sS0
★健康のシークレット
第7章 http://www.youtube.com/watch?v=HcF8GbHQqm4
★世の中のシークレット
第8章 http://www.youtube.com/watch?v=bPUy1aPlBkg
★自分のシークレット
第9章 http://www.youtube.com/watch?v=Mp3le9bh-YY
★人生のシークレット
第10章 http://www.youtube.com/watch?v=lnWtOXoykcI
テーマ:◆◆日々の暮らしを楽しむ◆◆ - ジャンル:結婚・家庭生活
投稿日:2007-02-10 Sat
4月から子どもを保育園に預けて、仕事を再開しようか、悩んでいるママが多い。
もちろん、もう働くことが決まっているママもいるので、
どちらにしようか選択できる立場と言うのは、
恵まれているのだと思う。
それでも、どちらでもいいといわれると、
迷うのが人間の常。
保育園に申し込んでみたものの、
まだ悩んでいるというママも多い。
4月に入園させるには、秋から保育園の見学を開始し、
行政区によるけれども、
12月か1月には、申し込みをしなければならない。
私は秋の時点で、
全然、保育園を見学したいという気になれませんでした。
このときは、まだ自分が、仕事をどうしようか見えていなかった気がします。
子育ては、楽しい。
けど、仕事も大好きで、
今も、原稿を書く仕事だけは、細々と続けさせていただいています。
月に1〜2本の原稿なら、家で子育てをしながらでも、
なんとか時間を見つけられます。
こうやって、しばらくやってみるのもいいかなあ〜〜と考えて
ぼんやりと過ぎてしまった4月入園の申し込み締め切り。
でも、古くからの友達のほとんどは、
子どもを持っても、早々と、職場に復帰していきました。
「初日は、涙がぼろぼろ出て大変だった、、、、」
「とにかく時間がない!1日があっという間!」
そんな声も聞くのだけれど、
「やっぱり、私はこの仕事が好きだと思った。」
と、仕事を楽しんでいる友人の話を聞くと、
なんとなく、心がざわざわ〜〜〜
私、これでいいんだっけ?
そういう思いが心をよぎったのが、12〜1月頃。
でも、今はすっきり!!!!
きっかけは、子育てを楽しみながら、自分のやりたいことを一生懸命やって、
自分を高めていっているママにたくさん出会えたこと。
もと、幼稚園の先生をしていた友人に
とても適切なアドバイスをもらったこと。
それから、もうひとつ、
松井るり子さんの『あかんぼぐらし―宝のときを楽しむ』
この本は、ひとつひとつの言葉が、
いろいろな立場の人を傷付けることのないように、
でも、静かに彼女の主張は伝わってくるように、
とてもとても注意深く書かれています。
「ママとして、私これでいいの?」
そんな気持ちになったときには、どんなママにもお勧めです。
シュタイナー哲学に基づいて、でも、やさしい言葉で、
夫婦関係や、社会とのかかわり、そういう大切なことを
押し付けなく教えてくれます。
そして、「あかんぼ」といるという「宝のとき」を
思いきり楽しめるように、、、
愛にあふれた祈りとともにある本です。
私はこの本を読んで、
自分が50歳になったときにどうしていたいか、、、、
みたいなことが、はっきり見えてきました。
そうなると、おのずと、
10年後の自分が見えてくる。
そして、今の自分が見えてくる。
今は、創との時間をたっぷり、ゆったり楽しみたい。
そして、仕事をほんのちょっぴり。
そのバランスが、私には一番心地よい。
「あかんぼぐらし」〜〜〜
そう、私は、創のかたわらにいるのが大好きなんだから。。。
投稿日:2006-11-27 Mon
子どものころ、とても印象深かった本が松谷みよ子さんのモモちゃんシリーズです。
本屋をうろうろしていたら、
「ちいさいモモちゃん」
「モモちゃんとプー」
「モモちゃんとアカネちゃん」
「ちいさいアカネちゃん」
「アカネちゃんとお客さんのパパ」
「アカネちゃんの涙の海」
とモモちゃんシリーズが青い鳥文庫になっているのを見つけて
思わず、まとめ買い。
こういうの、「大人買い」っていうのかしら?
子どもの頃は、お小遣いためて、1冊ずつしか買えなかったのが、
今は、まとめて買えるわ〜と、ちょっと自己満足。

確か、子どもの頃は、「モモちゃんとアカネちゃん」までしか
読んでいなかったような気がする。
でも、何度も読んだ本なので、
1文、1文、なんだかとてもなつかしい。
この本で覚えた言葉もいっぱいあったな〜〜
「けっとう」とか「ガマガエル」とか。。。
そして、今、子育てをしながら読むと、
全く違った感動があります。
モモちゃんが生まれた日、
寝返りを打つ瞬間、
保育園に預けること、
モモちゃんに妹ができること、
などなど、
松谷みよ子さんが、働きながら、子育てをし、離婚も経験し、
書き上げたこの本のシリーズ、
子どものころも、十分楽しんできたのだけれど、
今は、もっといろいろな思いを持って、読むことができます。
頑張るママにはぜひ、お勧めです。
子育てママが感じる言葉にならない
さまざまな喜び、葛藤、せつなさ、愛しさ、、、
いろんな感情が、
この童話のなかに全て詰まっているという感じがします。
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