投稿日:2007-01-10 Wed
新しいおもちゃは、なんと生野菜です。
姉が、
「離乳食は遅くてもいいから、
セロリとか、三つ葉とか、香味野菜の生を
おもちゃとして早い時期から渡しておくと、
野菜好きの子になるよ」
とのこと。
姉のところの長男は、これを3ヶ月くらいからやっていたせいか、
野菜大好きとのこと、
次男のときは時間があまりなくて、やっていなかったら、
野菜に抵抗をしめすことが多いそうです。
そこで、早速、無農薬セロリを与えてみました。
一瞬、「ん?何このにおい?という顔をしたものの、
ちぎったり、くわえたり、ふりまわしたり、
結構遊んでいます。
もともと、生でたべちゃっても大丈夫なものだし、
これで野菜好きな子どもになるなら、いいよねえ。
プラスチックなんか口にくわえているよりずっといいと思う。
昔は歯固めには、たくあんやスルメを使っていたらしいです。
たくあんは、今はなかなか無添加の安全なのが手に入りにくいので、
そのうち、スルメもあげてみようかなあ。
投稿日:2007-01-10 Wed
創が1月1日からこれまでに食べた離乳食は・重湯
・葛のといたもの
・サツマイモの裏ごしを薄めたもの
一口目から一番反応がよかったのは、葛。
重湯とサツマイモは
一口目は
「うぇー何これ」
って感じの表情でしたが、葛だけは
「ちょっとこれ、おいしいかも!」
みたいな顔でした。
でも、どれもスプーンを「あ〜ん」「ウム」って感じでなめて、
口をちょっともぐもぐしたりして、
あ〜〜なんとも、かわいい。
食べるのは好きらしい。
でも、正直、衝撃を受けたのは、
頑張って作っても、
ほんとこんなにちょっとしか食べないんだ、
捨てるほうが多いじゃん!
ということ。
ちょっと、面倒くさ、、、と思いかけたときに
思い出したのが、
私が妊娠中に読んだ本の中で、
とても影響を受けた本のひとつ
『赤ちゃんごはん日記 〜離乳食なんていらない』。
この本の著者は、夫婦とも、
もともとバックパッカーでジャーナリスト、
アジア大好き、
雑穀つぶつぶクッキングの大谷ゆみこさんの知り合いだったり、
こどもがアトピーだったりするので、
いわゆる自然食系が好きな人
(でも、ガチガチでなく、外食もちゃんと楽しめるタイプの)。
自分ととても近いものを感じました。
出産後は、1年半ほど、夫婦そろって、
子育てと仕事を両立したライフスタイルも、
そして子育てをそのまま仕事にしてしまう感じも
私がみならいたいなと思っているスタイル。
そして、食べることが好きで妊娠中も
「おいしいご飯を食べに生まれておいで〜〜」
と話しかけていたそうで、
私もこれを読んで、妊娠中に大きなおなかにむかって
「今日は〇〇を食べたんだよ〜おいしかったよ。
生まれてきたら、一緒に食べようね。
世の中は、おいしいものでいっぱいだよ。
ママはお料理好きだからね、いっぱいつくってあげるからね。
楽しみだね。」
なんて話しかけていた。
この本、サブタイトルにあるように
離乳食をこまごま作ったりしない。
親の食事をとりわける方法で、
手間なく、おいしく、楽しく離乳食ができるヒントがいっぱい。
雑穀と野菜のスープや、おかゆの作り方、
それに母乳ママに優しいメニューもいっぱい。
私が葛を離乳食に!と思ったのも、この本の影響です。
妊娠中にも甘いものを我慢するために、
りんご葛ゼリーとか食べてたなあ〜
葛はいいですよ、本当に簡単。
水、りんごジュースや豆乳など好きな水分と混ぜて、
弱火で混ぜながら、練るようにしていると、
透明になってきてドロッとするので、
そうなったら、火を止めておしまい。
あたたかいままでもおいしいし、冷やすとゼリーっぽくなる。
冷やしても、体は冷えないし、
もともと葛は、おなかの薬にもなるくらいだから、
とても体にやさしい。
それに、とろっとした優しい甘みが、
ちょっとカスタードっぽい感じになる。
特に豆乳を使うと、いい感じ!
3分もかからずに作れるし。
葛は「本葛」を使うのがポイントです。
この本は全く説教くさくなく、
楽しんで体にやさしい食べ物を家族で食べているところが
読んでいてとても暖かい気持ちにさせてくれます。
そして、私に
そうそう、「おいしい食卓を家族で囲む」ことが、
究極の幸せだったんだよね、ということを
もう一度、思い出させてくれます。
さあ、おいしいご飯を食べようっと。
投稿日:2007-01-09 Tue
今年の私のテーマは「日本を考える」にしました!
・・・ってなんのこっちゃという感じですが、
まあ、具体的に言うと、
・子連れ海外旅行デビューをするぞ!
・出産で中断してしまったアルクの通信教育、
日本語教師養成講座を修了させるぞ!
(テキストが24巻もあって、
24回の実力テスト+記述問題というなかなか本格派の
講座なのです。でも、あと4巻を残すのみ!頑張るよ〜〜)
・海外で子育てをしている友達といっぱい連絡とろう!
(ウェブカメラでのチャットデビューもしましたから!)
って、そんなことなんですが、
そのどれも
「私、どうやってこれから生きていこう?
私、この国で生きていくのが最善なんだろうか?」
というようなことにつながっているのです。
たぶん、私はとても日本が好きです。
茶道、書道、日本語、日本の食べ物、四季、
細やかな心遣い、サービスなどなど、
素晴らしいものがいっぱい!!!
何よりも、自分が生まれた国だし。
でも、それがわかったのは、たぶん海外暮らしをしたからだと思う。
そして、ずっと、日本に居続けると、
たまに、とっても日本が嫌いになります。
人間関係でも、
ある程度の距離を持っていたほうがうまくやっていける関係って
ありますよね。
私にとって日本はそんな感じがある。
たまに、離れることで、好きでいられる。
大好きな国だから、嫌いになりたくないから、
適当な距離を持てたらなあと思う。
それに、
日本はあまりにも貧しく、
あまりに幸せでない人が多い。
子どもの目が死んじゃってる。
オーバーワークのパパ、子育て疲れのママ。
老人は孤独死。
せまーいせまーいウサギ小屋はシックハウスで、
そんなものにローンを払い続ける。
たまの休みは混雑で、思うように動けない。
アレルギーの人も、不妊の人も山ほどいて、
妊娠したところで、
まともに出産をあつかってくれるところを探すのに苦労する。
それが、本当に悲しい。
それぞれの国がそれぞれの問題は抱えているので
闇雲に海外はいいよ〜〜なんてことは言わないけれど、
私の知っている国は、もうちょっとましなところが多い。
特に、働き方、子育ては。
カナダ人の友人は、今2人目を妊娠していますが、
一人目のときもだんなさんが5週間の子育て休暇をとりました。
今回も、そうする予定とのこと。
だんなさんの子育て休暇、
カナダではかなり当たり前になってきたみたい。
先日、友人のホームパーティに呼ばれたら、
中学3年生の息子さんの書いた書初めが張ってありました。
「希望の国」
息子さんが自分でこの言葉を選んだそうです。
希望の国。。。
なんかちょっとじーんときました。
(阿倍さんの「美しい国」よりなんかずっといいぞ。。。)
さて、日本は希望の国でしょうか。
私は、、、考えて、考えて、、、
希望の国じゃないかも、、、と思ったら、、、、
脱出するかも!!!
ははは〜〜
まあ、とりあえず、子連れ海外旅行デビューに向けて
希望を膨らませてみます!!!
投稿日:2007-01-07 Sun
初めての親子3人の冬休み、たっぷり堪能しました!年越しは、中華街ですることになり、
12時には、「バンバン、バンバン!!!!」とものすごい爆竹の音。
ちょっと海外へ来てしまったような気がしました。
爆竹の音が鳴っても、創は爆睡でした。
実家へ帰ったり、初詣したり、近くの温泉へ行ったり、
なんだかほぼ毎日、出かけていました。
創は1月1日から離乳食をぼちぼち始めました。
今は重湯から。
1日目から、上手にスプーンで食べてくれ、
なんとなく、少しずつおいしさがわかってきてくれたような??
少しずつ、いろんなものを食べさせてあげたいなあ。
今は、このほんの少しの離乳食を準備するのに、
なんだかバタバタして、大人の食事がおろそかになりがち。
そして、今日は、七草がゆの日です。
近所のわらぶき屋根の民家のある公園で、七草粥を作ってくれたので、
ん?ほんとうに七草、入ってる?
大根だけじゃない?とか思いながら、
ありがたく頂いてきました。
「せりなづな 御形はこべら 仏の座
すずなすずしろ これぞ七草」
こういう風流な日本の習慣は大好きです。
七草が植えられていました。

七草粥って、おせちとかで豪華なものを食べ過ぎがちなお正月明けに
少量のおかゆを食べて胃を休めるものですよね?
おかゆだけじゃ足りな〜い!と
パンをばくばく食べてしまいましたが。。。
さてさて、、、、今年も
ますますマイペースで、
今しか出来ない子育てを楽しんでいこうと思っています。
あせらない、あせらない、
私らしく、私らしく!!!
創はキーボードに挑戦中!?

みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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