投稿日:2006-11-13 Mon
子育ては思っていたよりも、楽しい。
体力的にはかなりつらいし、
ほとほと疲れて、
夜7時半頃に、
「もう、今日はご飯食べないで寝る」と宣言して寝たり
(こういうときは、夫が夕食を作ってくれたりする
)創にできている小さな湿疹やら、なんやら
なんだかいろんなことが気になって
育児カウンセリングでも受けようか、
と思うこともある。
でも、なんだか楽しい。
大変だけれども、
創をみごもる前のほうが、
もっともっとずっと精神的に不安定だった。
今は毎日必死な分、とてもとても安定しています。
創がいてくれること、
それが、かけがえもなく、嬉しいことだから。

・・・とはいえ、
4ヶ月で、授乳が1日10回以上、
夜中に起きること数回、
そして、オムツがえも15回くらいというのは、
正直、ちょっと、改善すべきなのかも???と思い出しました。
そして、ハタと気づいたのは、
当たり前のことなのですが、
創のライフスタイルは、私のライフスタイルそのものだということ。
たくさん食べ、たくさん飲む、
だから、体重が減ってしまうほど母乳が出すぎるほど出て、
トイレにもたくさん行きたくなり、妙に忙しい。
私がライフスタイルを変えれば、
だんだんと創も変わってくるのかもしれません。
産後、体重の減りが激しく、
食べなければ、食べなければ、、、という思いが強く、
その上、食べるとストレス解消になるので、
かなり健康的なものを選んではいるものの、
量は妊娠前の2倍に近く食べている。
たぶん、これを思い切って減らしてみると、
母乳の量もおちついてきて、
かえって体重の減りも収まるかもしれません。
今は、たまに創が夜中たくさん寝てくれても、
私のほうが母乳がたまって目覚めてしまい
起こして飲ませたくなってしまうほどなので。
私のように胃腸の働きが弱くて
体があまり丈夫ではない人はとにかく小食にして
消化につかうエネルギーを小さくすることが
元気に生きられる基本、、、、
あ〜何年も、何年も、整体の先生に言われて来ているのに〜
これが、案外、実行するのは難しいのです。
ストレスがあればあるほど、
食べ物に頼ってしまうので〜
でも、その食べ物を食べ過ぎると、
体が弱くなって、
またストレスがたまるという悪循環がずーっと続くのです。
どこかで断ち切らなくては!!!!
ストレスを感じるほど、急に変えるのは、逆効果なので
少しずつ、少しずつ、変えていこうと思います。
私の味方は「玄米」!

玄米を、良く噛んで(これがまた、苦手なんですね〜)
食べるのなら、いくら食べてもいい!!!
というルールにしておくんです。
いくら食べてもいい!
といっても、玄米はそんなに食べれませんから〜。
でもその割には、満足感が高いし、
自分で「玄米ならいくら食べてもいい」と思うことで
少し気持ちが楽になるんです。
玄米で、いろいろ作ろう、、、。

玄米ピラフ、玄米サラダ、玄米焼きおにぎり、玄米スープ、玄米おこげなどなど。。。。
そうそう、これに最近は「雑穀」料理も、楽しんでいますよ〜
これについては、また、いつか書きますね。
投稿日:2006-11-11 Sat
ここ数週間で自分で好きなおもちゃに手を伸ばしてそれを口に入れるようになりました。

そうなると、やっぱり、
無垢の木、安全な蜜蝋ワックスとかだけの木のおもちゃが
安心だな〜と思います。
プラスチックはどうしても抵抗がある。
どんなに環境ホルモン対策とか、うたってあっても、
やっぱり、どうなんだろう、本当に安全なのかなと思うし、
かんだ感触も不自然だろうなと思う。
プラスチックのおもちゃもいくつかは持っていますが
私が与えたい木のおもちゃは、
どうしても、こんな素朴な感じになってしまう。
でも、結構おしゃれでしょ。

左のは、コマ職人さんが作ったもので
つるつるのなめらかなマルがきもちいい。
創も、これを口にいれてぐりぐりなめている。
右のは、お月様がついたもの。
カタカタときれいな音がします。
創は、これも口にいれてなめます。
でも、子どもにとっては、カラフルなもっとおもしろいもののほうが
刺激にはなるのだと思う。
まあ、しばらくは親の趣味につきあってもらいましょう。
言うことを聞かなくなるのはすぐ!ですから。
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