投稿日:2006-10-10 Tue
今回の連休は、秋晴れのすがすがしい日が続きました!連休初日は、創がちょうど100日目になりました。
100日記念とか、お食い初めとか、
うーーん、別に何もやらなくていいんじゃない?
なんて、夫婦二人は、日々の生活に追われ(?)、
消極的だったのですが、
偶然にも、この日、姉の家族が新幹線で遊びに来てくれ、
母も100日なら行くわよーということで、
勢ぞろい。
勢ぞろいするなら、、、ということで、
写真館も予約し、
お祝い着を来て撮影!!
子ども写真館なので、子どもの撮影はとてもなれているものの、
笑顔を引き出そうと、
たいこをたたいたり、
うちわであおいだり、
2人がかりで撮ってくれました。
11ヶ月と2歳の姉の子どもたち2人をあわせて、
3人で撮ったときは、本当にかわいかったあ。
デジカメでとっているので、
その場で、どの写真を印刷してもらうか選びます。
子どもたちの写真はどれもかわいくて、
あーこれもいいじゃない、それもいいじゃない、、、、
とわいわい、がやがや。
そして、大人も一緒にとった家族写真は・・・?
大画面に映し出されたとたん、
正直、大ウケでした。。。。
なんというか、、、、
いやー、子どもの天使のようなオーラにくらべて、
大人のオーラの重いこと、重いこと。
漫画でよく出てくる、
ダーッっという、縦線がいっぱい入っちゃってるような、
ちいと、恐ろしい雰囲気が。。。。
スーツとかで、暗い色の服が多かったからというのもあるのですが、
いやーー、疲れた大人のオーラは怖いと思いました。
まあ、ともあれ、
子どもたちの表情のよさそうなのを選びました。
写真ができるのには、もう少しかかります。
できあがりが楽しみ!
そして、我が家にもどってから、
母が腕によりをかけて作ってくれた、
お食い初めのご膳を食べさせるまねをする儀式をしました。

お椀類も、江戸時代から伝わる伝統のものを持ってきてくれました。

創は、結構、ニコニコ。
本当に食べているみたいに、鯛にお口あんぐり。

これで、食べるものには一生こまらなそうです。
鯛や、煮物、みんなで後で頂きましたが、
本当に美味しかったです。
思いがけず、素敵な100日記念になり、
母や姉家族に感謝、感謝です。
それに、ブログを読んで下さっている方も、
みなさんに支えていただいて、
100日目!
ここまで来ました。
どうもありがとうございます。
投稿日:2006-09-29 Fri
「子どもの感受性を育てる」と称して、クラシック音楽を聞かせたり、
絵本を読んだりしている人はたくさんいる。
情緒教育というのだろうか。
私は自分が好きだから、
クラッシックも聞くし、絵本も読む。
でも、昨日まで、すっきりしていなかったことがある。
それは、
「感受性って豊かなほうがいいのだろうか。」
ということだ。
感受性が高いと、喜びも多いかもしれないけれど、悲しみも多い。
人より感受性が強いと、無神経さに傷ついたり、
生きにくいことが多いものだ。
私はいわゆる「感受性が豊か」という部類だろう。
夫は
「そいういう感受性がある人って、なんか高級そうじゃない?
俺も、いろいろ感じたいよ」
なんていうけれど、
本当に感受性が豊かになりたいとはどうも思っていないらしい。
秋の木の葉一枚に立ち止まってみたり、
雨の匂いを吸い込んでみたり、
クラシック音楽に耳を傾けたりということを楽しめること、
それは喜びであることは確かだ。
でも、人の感情が自分に流れ込んできてしまうことは、
苦しいことのほうが多い。
今、私が生きている社会が、苦しい人が多いからだろうか。
私が、大人になってから少し楽になってきたのは、
「見ないように」「聞かないように」「感じないように」
少しコントロールできるようになったからだ。
感受性を鈍らせるということかもしれないし、
自分の感受性を守る技術というのかもしれない。
でも、見なかったこと、聞かなかったこと、感じなかったことにしてあったことが、
実は、潜在意識の中に残っていて、頭をもたげることもある。
石垣りんは言う。
「自分の感受性くらい自分で守れ ばかものよ」
「ばかものよ」という石垣りんも、
きっと自分の感受性の強さに、戸惑ったことがあるに違いない。
だからこそ、「ばかものよ」というのだ。
感受性を守るために闘っていたんだろう。
そんなことを夫と昨日話していて、
やっと結論が出た。
「子どもの感受性は豊かでいい。
ただ、その感受性を自分でコントロールできる、
オンとオフにする技術まで会得する手助けをしたほうがいい。」
ということだ。
具体的に、どうするかは、???ですが。
ちなみに、わが子は、
とても喜怒哀楽がはっきりした子のようだ。
たぶん、感受性はとても豊かだと思う。
今日で3ヶ月になりました!!!
よく泣き、よく怒り、よく笑うよーー
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