■創くん、いくつになったの

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なっちゃん☆

Author:なっちゃん☆
2006年6月29日、
長男の創(ブログ名)が誕生!
命を信じて、
できるだけ医療介入のない出産を
することができました。
たくさんの人たちと、
大きな自然の力に心から感謝。


おいしくて健康的な食べ物を、
つくること、
食べることが大好き。

環境学をカナダの大学院で学び、
環境・消費者NGOで勤務。
有機食品の認定にも関わる。
自称・食品表示マニアの
消費生活アドバイザー。

節約とお掃除は苦手。。。

気ままに、
自分が気持ちいいと思うことを
ゆっくりやって
生きていきたいな。

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CURRENT MOON

moon phase info
ホメオパシー講座のお知らせ
友人が、こども連れOKのホメオパシー講座を企画しています。
ぜひ、ご興味のある方はどうぞ!!!

以下、企画している友人のメールの引用です。

↓↓続きを読みたい方はこちらをクリック↓↓



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テーマ:ママのお役立ち情報 - ジャンル:育児

イベントお知らせ・報告 | 20:06:18 | Trackback(2) | Comments(0)
宮下先生の講演会
出産、育児を通して、
あ〜出会えて良かった!という人たちは
数え切れないほどいるのですが、
その中でも、格別なのが
「みやした助産院」の宮下先生。

宮下先生は、ふれあい横浜ホスピタルの提携助産師さんでもあり、
母乳外来の先生でもあります。

出産の3日目の夜23時頃。
たぶん、まだ母乳の量が十分でなかったのでしょう。。。
病室から聞こえる泣き声を聞きつけて、
やってきてくれた宮下先生。

宮下先生の手は、、、魔法の手です。
あんなに、あたたかくて、
あんなに、自信にあふれていて
あんなに、やさしい手。。。。

先生のマッサージで、母乳がほとばしり出るようになりました。
「はい、これでもう大丈夫ですよ」
その一言で、
心から、あ〜大丈夫だ、、、と思えました。

おだやかで、強くて、優しい。
こんなことを言っては失礼かもしれないけれど、
なんだか、おちゃめでかわいい。

「出産は死に一番近い体験です」
なんてことを、おだやかに、静かに、両親教室で語ってくれて、
は〜〜〜〜〜
って、なんだかため息が出た。

ほぼ毎日のように、生死に向き合っているってすごいことだよね。
でも、宮下先生を見ていると、
それが、ふつう、、、のようで、、、、
宮下先生の周りの空気はいつもあたたかくて、ほっとする。

さて、、、前置きが長くなりましたが、
そんな宮下先生の講演会を、友人が企画しています。

ほんと〜〜に久しぶりに会った友人が、
偶然にも宮下先生とつながっていたことにも感激。

7月7日(土)の七夕に、
有機野菜のおいしい麻布十番のアンチエイジングレストランで
講演+ヘルシーで美味しいランチ
という素敵な企画。

「目からウロコの出産話、というより
 出産を通しての男女、性、
 というものに関してのお話が盛りだくさん」

「夫婦、カップル、
 結婚を望む人、望まない人、
 子どもを望む人、望まない人、
 すべての男女に聞いてほしい話」

になるそうです。


詳しくはこちらから!

http://ameblo.jp/yororisha/theme-10003523191.html

私は行きた〜〜いのですが、この日予定が入っていて断念。。。
残念です!!!

ご都合がつく方、ぜひぜひ、行ってみて〜〜!

テーマ:ママのお役立ち情報 - ジャンル:育児

イベントお知らせ・報告 | 18:02:56 | Trackback(0) | Comments(5)
救命救急講座その2
10月21日のBaby Safety Project 救命救急講座の講師の小酒井先生が
ブログに、この日の講習のことを書いてくださいました。

http://plaza.rakuten.co.jp/lsfanursery/diary/200610220000/

ぜひ、ご覧下さいね。

本当に、素敵な講習でした。




イベントお知らせ・報告 | 23:25:35 | Trackback(0) | Comments(0)
救命救急講座に参加しました
子どもが出来たら真っ先に習おうと思っていたもののひとつが
万が一のときのための乳児を対象とした
心肺蘇生法などの救命救急講座でした。

そして、昨日 大倉山で行われた
救命救急講座Baby Safety Projectを受けてきました。
20061022151849

先生は、アットナーサリー の小酒井さやかさん、
主催はHappy Mother Music です。

0歳児と妊娠中の9組の家族が参加し、

・乳児・幼児の事故防止(起こりうるケガや事故)
・誤飲(窒息)
・窒息の応急手当
・心肺蘇生法

を習いました。

最初によくある事故についてうかがっただけで、
正直、くらくらするほど、想像すると怖くなりました。
それに、まあなんと、我が家の危なそうなこと。。。。
まだハイハイしていないからいいものの、
これから家を大改造しなければと思いました。

窒息の応急手当は、
よく、さかさまにして振る人がいますが、
あれはやめたほうがいいそうです。
乳幼児の場合は
頭を下にして、体をヒザでしっかり支えて、
背中をバンバンとたたいて、
詰まっているものをポンと出させる。
これでだめなら、仰向けにして
胸骨のあたりを圧迫する。
この2つで、9割ほどは詰まっていたものがとれるそうです。
これでもだめなら、急いで救急車を呼びます。

そうそう、救急車を呼ぶときも、
気が動転していると自分の住所も忘れてしまうので、
電話のそばに、
住所、氏名、電話番号、家への目標物
などを書いた「緊急連絡用カード」を
常に準備しておくとよいそうです。

心肺蘇生法は2006年に新ガイドラインができたので、
この新しいガイドラインに基づいた乳児と幼児両方のやり方を、
ノルウェー人のお人形、アンちゃんと、ジュニアくんを使って習いました。
200610221518504

アンちゃんにマウストゥーマウスノーズ。
創は、傍らですやすやとお休み中。

200610221518502

ジュニアくんに心臓マッサージ中。

全員が、マウストゥーマウスノーズ(乳児の場合)と
マウストゥーマウス(幼児の場合)の実技と、
心臓マッサージの実技を行いました。

正直、人形相手でも、結構難しくて、
これが実際の気が動転した状況で、
本当の人間を相手にできるようになるには、
もっともっと体が自然に動くようになるくらいまで
練習しておく必要があると思います。

マウストゥーマウスなどをやる前に、
まず、
(1)深呼吸、

そして
(2)事故の状況確認
(二重事故の危険はないかなど周囲の状況確認を含む)

それから、
(3)「応急手当ができますので、安心してください」など声をかける

その後
(1)意識を調べる
(2)呼吸を調べる
(3)出血を調べる

の手順を踏み、

その後、必要に応じて、
119番を頼む、
気道確保、
マウストゥーマウスノーズまたはマウストゥーマウス、
心臓マッサージ
をすることも習いました。

この、数十秒〜数分間にいかに救助者が冷静に判断できるかが、
命を救えるかどうかの分かれ目だな、、、と思いました。

ましてや、わが子が、苦しんでいるときに、
いかに冷静になれるか、
何も起きないのが一番よいのだけれど、
何かあったときに冷静になれるように
今からイメージしておくことは
とても大切だと思いました。

そのためにも、まず、深呼吸、深呼呼吸。

大人の応急手当は車の教習所などで
習う機会も増えているようですが、
乳幼児の応急手当はなかなか習う機会がなく、
大人とはちがう点も多いので、
子どもを持ったら、できるだけ早い時期に、
乳幼児向けの講習は受けておいたほうがよいと思います。

助けられるかどうかは、正直わかりません。
でも、何かあったときに、
手をこまねいて見ていることだけは避けたい。
何もできなかったと思ってしまうことほど、
悲しいことはありませんから。。。

2時間半という短い時間の中で、
本当に内容の濃い講習でした。

9組中7組が0歳児連れだったのにもかかわらず、
進行はきわめてスムーズでした。
みんなこんなふうに抱っこしながら参加しました。
20061022151850

そして、
冷静で、明るい、でも
子どもを守りたいという思いが伝わってくる小酒井先生の講座は、
心肺蘇生法などの技術だけでなく、
自信と責任を持って大人として生きていくことの
姿勢のようなものを学んだ気がします。

私は、まだまだ、もっと練習したいな、、、と思っています。
一緒に参加された方はいかがでしたか?

このブログを見て参加してくれた方も多く、
実際にお会いできて、嬉しかったです。

そして、小酒井さやか先生、
Happy Mother Musicの鈴木さん、えつ子さん
本当にどうもありがとうございました!!


関連サイト
講習で教わった、参考サイトのリンクを張っておきます。

●日本中毒情報センター
 http://www.j-poison-ic.or.jp/homepage.nsf

中毒110番
タバコ、化学物質などを飲んじゃった!!というときに、電話。

  大阪   072−727−2499 365日 24時間
  つくば  029−852−9999 365日 9時〜21時

●SIDS200 (乳幼児突然死症に関するホームページ)
http://www4.ocn.ne.jp/~sids2000/

●こどもの誤食・誤飲110番
間違って、のんじゃった、たべちゃった
病院に連れて行く?それとも大丈夫?の緊急度別対応表あり!

http://www.okiyaku.or.jp/goin/index.html

●子どもの救急 日本小児科学会
http://kodomo-qq.jp/子どもの調子が悪い、、、迷ったら、ここで検索。

●子どもの危険回避研究所
http://www.kiken-kaihi.org/事故・犯罪・災害・環境問題・病気・いじめ・虐待など、
子どもの危険を回避するための研究所。
「生活習慣危険度チェック」などもあります。

イベントお知らせ・報告 | 15:18:50 | Trackback(0) | Comments(8)
赤ちゃんのための救命救急講座のお知らせ
赤ちゃんに、もしものことがあったら、、、、
考えるだけで、胸がバクバクしてしまいますよね。

でも、バクバクしてるだけで
手をこまねいていてはだめなんじゃない?
ということで、

どうやったら事故を起こさずにすむか、
もしものときに、どうやってあかちゃんをたすけられるか?
心肺マッサージをどうやってやるか?

などを、学ぶことにしました。

何かあってから、遅い!!!

・・・・ということで、

Baby Safety Projectの講座を、
10月21日に知人にお願いして、開いてもらうことにしました。

まだ、数組、空きがありますので、ご興味のあるかたはぜひどうぞ。

詳細は、続きをどうぞ。
     ↓




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イベントお知らせ・報告 | 17:31:20 | Trackback(0) | Comments(2)