投稿日:2008-06-08 Sun
千葉の富浦へビワ狩りに行ってきました。
富浦のビワは、ほんと〜〜〜うにおいしい。
ビワって、外でなっているのをとって食べると結構おいしい。
でも、スーパーで買うのはあまり味がなくて、高いだけの果物と思っていたのですが、
富浦のビワは、果汁がぽたぽたするほどみずみずしくて、香り高くて本当においしい。
8年前にここのビワに出会ってから、
ほぼ毎年食べています。
創も喜んでとってはいたものの、
「食べる??」というと、
「ううん」
首を振って、ほとんど食べませんでした。
なんで〜?
甘くておいしいのに。
親だけたっぷり食べてきました〜〜〜。
ビワは、たくさん食べてもおなかをこわさないらしい。
(確かにこわしませんでした。)
ビワと言っても、「富房」とか「大房」とか「白びわ」とか、
本当にいろいろな種類があって、
それぞれみ〜〜〜〜んな味が違います。
甘味の強いもの、酸味の強いもの、
果肉の固いもの、やわらかいもの。
我が家は、酸味と甘味のバランスのとれた露地びわ「田中」が好きです。
残念ながら、田中はまだ時期が早かったそうで、
ビワ狩りはできませんでしたが、
あとから送ってもらうことにしました。
農家のお兄さんも、
「田中は、やっぱりビワのなかで一番おいしいんじゃないですか〜?」とのこと。
ビワは、果物の中でも
最も鮮度によって味の違いがでるものではないかな〜と思います。
とりたては、本当に、本当においしい。
来年は、創も食べるかなあ〜〜〜。
テーマ:☆☆1歳Kids☆☆ - ジャンル:育児
投稿日:2008-06-02 Mon
田植えです。
・・・といってもバケツにちょびっと、、、だけですが。

創が、稲が育つのを見届けられるように、
枯らさないようにしなければ、、、、、。
創は、ずいぶん、成長しました〜〜。
最近の口癖は、
「じぶんで!」
くつをはくのも、洋服を脱ぐのも、ドアを開けるのも、鍵を閉めるのも、
なんでも自分でやりたがります。
独立心旺盛なわりに、すぐに
「だっこして!」
「だっこして!」
そのアンバランスが面白いですね。
あと、「パパと!」「ママと!」
と上手に助詞「と」を使っている。。。。
今、私はボランティアで日本語を外国の方に教えているので、
妙に感心してしまう。。。。
助詞って、使いこなすのも、説明するのも、
本当に難しいのよね。。。。
でも、ネイティブスピーカーの子どもは、教えなくても
なんなくクリアーしてしまうのか、、、、と。
あ〜話題がずれました。
稲が無事、育って収穫できるといいなあ。

(あ、手が汚れた〜と気にする創。)
テーマ:☆☆1歳Kids☆☆ - ジャンル:育児
投稿日:2008-04-13 Sun
今日は雨の日曜日。・・・ということで、家族3人で、お昼はうどんを手作り。
1歳児でも、うどんづくりには、参加できます。
こねこね、こねこね、
こども用包丁で、うどんを切るのも手伝ってもらいました。
こねこねは、期待したより、楽しんでくれなかったのですが、
包丁を使うのは、とても楽しいみたい。
うどんは、手作りすると、本当に簡単なのに、おいしい。
小麦粉 300グラム
水 2分の1カップ
塩 少々
をこねこね、こねこねして、
しばらく寝かせておいて、
熱湯で10分くらい茹でるだけです。
弓削多醤油の生醤油をかけて、シンプルにいただきました。
コシがあって、とてもおいしいうどんができました。
創も、つるつるつるつる、、、いっぱい、食べました!
うどんは、もう、本当に不ぞろいで、
うどんか、すいとんか???みたいな、形ですが、
そんなことは、気にしない。気にしな〜〜い。
投稿日:2008-04-11 Fri
今週は雨が降って寒い1週間でしたが、それでも、春はやってきましたね〜〜
毎朝、チューリップやダイコンの花、菜の花を
眺めながら保育園に行っています。



保育園でも、チューリップの歌を歌っているようで、
チューリップは大好き。
お花屋さんでチューリップを買って飾ったら、
「チュ、チュ」と言いながら
体を揺らして、歌っています。
そして、我が家の食卓にも嬉しい春が〜〜〜!
ふきのとう、新玉ねぎ、うど。
大好きな春の食材です。
ふきのとうと、うどはてんぷらに。
ふきのとうで「ふきのとうみそ」も
ほろにがい感じが春にぴったり。
新玉ねぎは、生で食べる人も多いですが、
うちの定番は、輪切りにして、ばらしたものを、
沸騰したお湯で10秒ほどゆでてから、
氷水へ。
オリーブオイル、塩、レモン汁で作ったドレッシングと、
鰹節を少々かけて食べます。
ちょっと熱をいれると、しゃきしゃき感は残ったまま、
甘くて、プルプルした食感になり、
玉ねぎが、ほんとうに果物のようです。
今年は、
『ごはんとおかずのルネサンス 記憶の中の母の味』
の
「うどとふきのとうのサラダ」にも挑戦。
サラダと言っても、
鶏肉、切干大根、油揚げまで入って、
主食になるサラダです。
『ごはんとおかずのルネサンス』のレシピに特徴的なのが、
「いりこだし」と木の実。
これが入ると、本当に味わい深く、そして、栄養たっぷり!という感じになります。
正直、『ごはんとおかずのルネサンス』のレシピを作る時には、
少々、気合いがいります。
そろえる材料が多いし、レシピが緻密。
普段、おおざっぱな料理の仕方をしている私にとっては、
「え〜!塩 小さじ 2分の1だって〜〜。
うどは、長さ3センチの5ミリ角だって〜〜!」
みたいな感じなのですが、
真面目にレシピどおりにつくると、
自分で作っているのに、
「う〜〜〜〜ん。おいしい」とうなってしまうものができます。
『ごはんとおかずのルネサンス』は、
この本の弓田亨さん、椎名真知子さんが
実際に料理をしているころを見て、試食させていただいたこともあります。
このレシピが研究を重ねて、完璧に作り上げられたものであることを知っているだけに、いい加減には作れない。。。。という気がします。
私がレシピに敬意をはらって、
レシピに忠実に作るのは、この本だけです。
そして、いつも、感動します。
『ごはんとおかずのルネサンス』
そして、第二弾の
『ごはんとおかずのルネサンス 記憶の中の母の味』
どちらも、心からお勧めです。
さてさて、、、、
おいしい春の味、、、ですが、、、
子どもは山菜はあまり食べませんよね〜。
苦いし。私も子どもの頃は食べなかったな。。。
創は、サラダのなかの、切干大根、鶏肉、油揚げを喜んで食べていました。
切干大根がかなり、好きなようで。。。。渋い!
投稿日:2008-04-10 Thu
保育園のお迎えの時、先生が
「そうちゃん、何で帰るの?
歩いて帰るの?
それとも『バッフン』?」
そうそう、そうなんです。
サ行が上手に言えない創は、
「バス」は「バッフン」
「ジュース」は「ジュッフン」
「ナス」は「ナッフン」

「カサ」は「カッフン」

になる。
私は、
「ん?何で言えないんだろう?」
とか思っていたし、
「ナッフン」
とか言われると、
ん?何て言いたかったの?
「ナサ、ナシ、ナス・・・・、ああナス
ね〜」みたいな感じで、ちょっとじれったいような気がすることもあった。
でも、保育士さんは
「あんまりかわいいから、
何度もバスの絵を見せて
『バッフン』って言ってもらっちゃいました〜。
ちゃんと、言えるようになっちゃったら、
なんだかさみしいな〜〜。」
そう、言ってもらえて、なんだかとてもうれしかった。
そうか、そうか、今だけ。。。。
それを「かわいい〜〜」って楽しめばいいんだね。
成長の過程を一緒に見て、楽しんでくれる保育士さんがいること、
とてもうれしくなりました。
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